「お金持ち」と「姿勢良い人」の共通の習慣5つ

貧乏と金持ちと姿勢

姿勢の心配をメインでしていますが、個人的にはお金の心配もなかなか頭から離れてくれない姿勢心配人です。

そんな中、貧乏人かお金持ちか、「人生の明暗を分ける習慣」5つという記事を読んで、「この習慣って姿勢にも同じこと言えんじゃね?」と感じたので、ここでは『人生の明暗を分ける姿勢習慣』という風に当てはめてみました。

姿勢を意識するきっかけのひとつとなればいいかと。

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1. つましい生活をしている

貧乏人とお金持ち (お金持ちは)つましい生活をしている
悪い姿勢と良い姿勢 (良い姿勢の人は)悪い姿勢のデメリットを理解している

つましい生活とは、きちんと収入と支出のバランスがとれた生活状況ということ。

これを姿勢の話に置き換えると、「良い姿勢と悪い姿勢のメリット・デメリットを理解してちゃんと使い分けることができている」ということだと思います。

悪い姿勢をすることはお金で言えば支出(浪費)のようなもので、後々自分に痛みとして返ってくる可能性のある行為です。

常に良い姿勢でいる必要はないと思いますし、それだけだと疲れるのでリラックスした姿勢も生活の中には必要だと考えます。
ただ、そのバランスをしっかり見極めて、未来の自分に返ってくるものがポジティブであるように調整することは大切なことです。

 

 

 

2. 見栄の張り合いをしない

貧乏人とお金持ち (お金持ちは)見栄の張り合いをしない
悪い姿勢と良い姿勢 (良い姿勢の人は)良い姿勢だけで十分魅力的だと知っている

見栄の張り合いとは、自分を他人と比べて「スゴイでしょ?」「イイでしょ?」とアピールすること。
真のお金持ちは目立とうとはしないらしいです。

これを姿勢の話に置き換えると、外見的に大事なことって良い姿勢でいることであって、ゴージャスに着飾ったり不自然な化粧をすることではないということ。

「良い姿勢」は何も特別なものではなく、誰でも(基本的には)タダで手に入れることができます。
しかもその効果は大きい。

ただ姿勢を正すってだけで、自分の魅力を伝えることができるということを知るべきですね。

 

3. 人に雇われずに働く

貧乏人とお金持ち (お金持ちは)人に雇われずに働く
悪い姿勢と良い姿勢 (良い姿勢の人は)自分自身で姿勢を意識して正す

人に雇われずに働くとはまさに言葉通りで、自分でビジネスを起こすことで他人に搾取されることなく十分な収入を手にすること。

これを姿勢の話に置き換えると、良い姿勢は自分次第ってことです。
人に言われてやるとか、何か姿勢矯正グッズに頼るのではなく、姿勢を正すのはいつも自分の意思です。

自分でビジネスをはじめた人は、誰にも何も頼らないわけではありません。
アドバイスを求めたり協力を求めたりすることは当然あります。
ただ、最終的に事業を進めていったり、舵取りを決めていくのは自分です。

姿勢もそうで、姿勢矯正グッズや姿勢矯正のサービス受けてヒントやきっかけを得ることは大切ですが、やる・やらない、意識する・しないは自分次第です。

 

4. 他人に経済的な支援をしない

貧乏人とお金持ち (お金持ちは)他人に経済的な支援をしない
悪い姿勢と良い姿勢 (悪い姿勢の人は)他人に良い姿勢を無理強いしない

これは、ここで言うお金持ちは自分の力でお金を稼いで裕福になったのだから、ラクにお金を稼ごうとする人に簡単にお金を渡すようなことはしない、という意味です。
つまり何ごとも簡単には手に入るものではないということをよく知る、と、回りくどいですがそう解釈できます。

これを姿勢の話に置き換えると、良い姿勢の習慣は簡単に手に入るものではなく、自分自身の意識の継続と努力が必要と知らなければならないということ。

「これをやるだけで良い姿勢」「これを身につけるだけで姿勢改善」のような、ただお手軽なだけのフレーズに乗らず、『ローマは一日にして成らず』を理解しないと、良い姿勢の人になることはできないでしょう。

 

5. お金をしっかり管理運用する

貧乏人とお金持ち (お金持ちは)お金をしっかり管理運用する
悪い姿勢と良い姿勢 (良い姿勢の人は)自分の身体・姿勢を管理する

お金持ちは資産管理をキッチリするイメージはあります。

これを姿勢の話に置き換えると、身体を守るために、筋肉や器官などあらゆる組織を正常に機能させる必要があって、良い姿勢を維持することでその機能を良い状態で管理しましょうということになります。

良い姿勢でいることが、身体も心も健康的にすることはよく知られています。
もちろん姿勢を良くするだけで十分というわけではありませんが、あらゆる身体活動に関わってくることですから、何をするにも切っても切り離せないことのはず。
この身体に関する管理意識の差が、長い期間でみて自分の人生に違いが出ることになるでしょう。

 

まとめ

解釈は多少強引になったかもしれませんが、まとめてみて案外しっくり当てはまっていると感じています。

貧乏人がお金持ちに対して「いいなぁ」って思う感情と、姿勢の悪い人が良い人に対して「いいなぁ」って思う感情が全く同じとは思いませんが、人生を豊かに過ごす要素として共通している部分はあるハズ。

姿勢に対する一つの気づきになるかと思うんですが、みなさんはどうでしょうか?

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