姿勢心配人プロフィール

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『おへそワークス』の管理人、姿勢心配人のアキラです。

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経歴

大阪育ち、大阪在住。
高校でスポーツ科学やトレーニング理論を専門とした学科で学び、部活(陸上)で実践。
大学ではスポーツビジネス、マネジメントを専攻し、卒業後は東京でエンタメ系オンラインメディアを運営する会社に就職。
ワールドワイドなスポーツ記事の編集職などを経験。
退職後、ワーキングホリデーでNZとオーストラリアで生活。
帰国後から姿勢に関する勉強を開始し、姿勢に関するプロジェクト『おへそワークス』を始動。

 

姿勢に着目したきっかけ

海外から帰国後、久しぶりに両親と再会しまず感じたことが

「なんか、オカンが小さい」。

元々小柄な人でしたが、少し背中が丸くなっていてより小さく見えました。
この時、老いを感じた母親に対する心配と同時に、疑問が湧いてきたんです。

「あれ、オカンってめっちゃ運動してたけど、あかんの?」

詳しくは下の記事をお読みください。

 

姿勢心配人、誕生

母親の姿勢をきっかけに、他の人々の姿勢も気になって見ていると、世の中姿勢に関心がない人だらけだと気づきました。

こんなんでいいの? このままだとみんなオカンみたいになるよ?

と、全く無関係な人々の姿勢の悪さも心配になり、姿勢心配人が誕生しました。

海外で生活していたので、インターナショナル感を出そうと

  • 姿勢アラミスト?(アラミストalarmist=心配性の人)
  • ポスチャーアラミスト?(ポスチャーposture=姿勢)

も考えましたが、とりあえず姿勢心配人ということに。
そのうち気分が変わって横文字に走るかもしれませんが。

 

インストラクターとして活動

姿勢の勉強をはじめた当初、「どうやら体幹が大事で、鍛えたほうがいいらしい」と浅はかな考えで、スタビライゼーション認定アドバンサーの認定資格を取得。
体幹トレーニングのインストラクターとして活動をはじめました。

とはいえ、体幹トレーニングに着目したきっかけが姿勢なので、体幹トレーニングのインストラクター、つまり身体を鍛えることをお手伝いすることに関してプロ意識は持っていません。
姿勢保持の感覚、運動不足解消のためお手軽なきっかけ、としてお伝えしている程度です。

 

姿勢情報オタク

では「姿勢のプロ」か、と言われると、そうでもありません。
というのも、「姿勢のプロ」を名乗る人たちはスポーツトレーナーであったり、理学療法士、整体師、柔道整復師、ヨガインストラクターといった専門職の人が多いです。
その他、整形外科やスポーツ医科学、トレーニング科学、臨床運動学を研究されている方々も名乗らずとも「姿勢のプロ」と言える方々でしょう。
この人たちは、専門的な資格や特別な知識や技術を持って、直に身体と接するプロです。

一方、姿勢心配人はその名の通り心配することしかできません。
体幹トレーニングを指導することはできますが、医学・生理学の面から他人の姿勢を正しく評価する資格はありません。
また、実際に姿勢に困っている方の身体を触り、手技による改善をお手伝いすることも、私にはできません。
そういった意味で、自分を「姿勢のプロ」と名乗る気はありません。

でも、それでいいんです。
姿勢についての情報を広く収集・整理し、良い姿勢をしたり、姿勢を意識するための情報を発信することを専門とする「姿勢情報オタク」のような立場で活動しております。
下手にプロを名乗ると情報に偏りがでそうなので、プロでなくていいと思っています。(名乗らなくても偏りはありますが…)

 

姿勢心配人の使命

良い姿勢の大切さを伝えることが私の使命だとは思っていません。

今さら「姿勢は大事だよ」なんて伝えなくても、良い姿勢でいることが大切だという考えは既に多くの方が常識的にお持ちでしょう。
体はもちろん精神面の健康に影響するし、他人に与える印象として社会で生きていく上でもすごく重要な要素ですから。
でも、わかってはいるけど実行できていないのが実状だと思います。

また、正しい姿勢をするための身体の状態の調整や、トレーニング指導も私の使命ではないと考えています。
はっきり言って、良い姿勢するだけならトレーニングなんて必要ありません。
身体を鍛えることが良い姿勢を維持することを助けてくれることにはなりますが、トレーニングをした結果良い姿勢が出来上がるわけではありません。
筋肉や骨格の状態は大切な要素ですが、そういったことは上で挙げた「姿勢のプロ」たちにお任せします。

姿勢情報オタクの姿勢心配人ができる中で、使命だと思えることは、「あっ、姿勢」「よし、良い姿勢するか」という気持ちにさせるきっかけを提供することです。

姿勢の根本的改善に必要な要素は、姿勢に関する知識と意識、そして「する」ことです。
正しい姿勢の知識は、ポイントさえ押さえてしまえば難しいことはありません。

良い姿勢をするための情報をどれだけたくさん持っていても、実行しなければ意味がありません。
意識することを忘れてしまう人があまりにも多いと感じています。
それでは、もったいない。
私はそんなもったいない状況を、一人でも多くの方に変えていただきたいと思っています。