姿勢意識を呼び起こす奇跡の『ボケて(bokete)』画像

姿勢意識を呼び起こす奇跡の『ボケて(bokete)』画像

 

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姿勢心配人です。

あなたは自分の今の姿勢や、日ごろの姿勢をどう考えていますか?
良いと思いますか?悪いと思いますか?
猫背姿勢をしていることが多いと感じていますか?
それとも反り腰姿勢?

別に、私は姿勢良い方だと思いますよ

という人もいでしょうが、そういう人はこのサイトにはあまり来ないかもしれませんね。

 

ほとんどの人は「自分の姿勢は悪い」と思っている

女子学生に「自分の姿勢にどの程度関心を持っているか」「自分の姿勢がいいと思うか」と質問して、姿勢に関する意識を調査した研究によると、

  • 自分の姿勢に感心があると答えた人は72.9%
  • 姿勢が悪いと思っている人は69.16%
  • 姿勢を良くしようと思っている人は83.2%

という調査結果でした。

割合だけでみれば、ほとんどの人が自分の姿勢を悪いと感じていて、姿勢を良くしようと思っているということがわかります。
見方を変えれば、姿勢を良くしようと思っているのに、悪い姿勢を続けてしまっているともとれます。

 

良い姿勢をしたいのに意識が続かない

この調査結果、自分にも当てはまる

と思った人は多いのではないでしょうか?

姿勢の大切さは何となく理解しているし、姿勢を良くた方がいいとは思っている。
だけどその意識が常に頭にあるわけではなく、ついつい忘れてしまって、気が付いたら普段からクセづいている楽な姿勢をしてしまう。
そしてちょっと意識しては、また忘れて元通り…
を繰り返してしまう。

論文にも

(質問に答えた)学生の記述では、気が緩むと猫背になるなど日常生活では意識していないと姿勢が悪くなると言っている.
出典:原田妙子:若い女性の姿勢に対する意識について,名古屋女子大学紀要 家政自然編,57,67-73(2011)

とあるように、良い姿勢の維持には「意識の継続」が鍵になるということを、研究者もアンケートに答えた学生も感じているよう。

 

意識の継続の肝は「未来」にあるかも

この画像を見てください。

この画像は、『ボケて(bokete)』というwebサービスで見つけたボケ画像の一つです。
『ボケて』は、ユーザーがお題の画像に一言ボケを入れて投稿し、見た人に笑いを生み出す人気のウェブサービスです。

この画像では、若い男性と明らかに年の差がある男性の会話している姿がお題となっており、「信じたくないかもしれんが私は5年後の君だ。」というボケがついています。

このボケ画像を面白いと感じる点は、

いきなり何言ってんだこのオッサン

という気持ちとともに

まさか5年でここまで老けるのか…マズイな

という衝撃や不安の念を暗に感じさせるところだと思います。
(まさか『ボケて』の画像をこんなに真面目に解説する日がくるとは…)

単純に見たら面白いボケ画像ですが、姿勢心配人としての心配センサーがこのボケに反応しました。

つまり、『未来の自分の姿を目の当たりにした時の衝撃は、現在の自分の何かを変えるべきというモチベーションになり得る』ということ。
これを姿勢に置き換えて言うと、『現在の自分の姿勢が、未来の姿勢にどんな影響を与えるのか具体的に考えることが「(姿勢に対する)意識の継続」のモチベーションになり得る』ということだと感じたのです。

 

未来の自分の姿を想像してみましょう

もしあなたがこの画像のような場面に遭遇して5年先の未来の自分と出会った時、その姿がすっかり老けていたらどうでしょう?

残念な気持ちになりませんか?

その時点で「これは確定した未来だ」と諦めて受け入れ、現状を維持しますか?
あるいは「未来は変えられる」と信じて、5年後に老けないように現状を変える努力をはじめますか?

画像ほど大きな変化ではないにしろ、姿勢に着目してすっかり背中が丸くなった未来の自分と遭遇することがあったらどうでしょう?

姿勢は生活習慣のクセであり、不良姿勢を長年続ければ骨格や筋肉など身体の状態を変えてしまい、不良姿勢の影響を受けた状態は客観的な印象にも大きく影響します。

この記事を見ている今現在の姿勢、または普段の自分の姿勢の習慣を続けたら5年後、10年後、30年後、自分の身体はどうなっているのか。
客観的にどんな姿勢をしていて、それを見た他人が、または自分自身がどんな印象をもつのか、想像してみてください。
もし自分の姿で想像が難しいのであれば、自分の親や兄弟の姿を見ることでもいいと思います。
比較的自分に近い存在を、未来の自分と捉えてみましょう。

想像した自分の姿に満足できますか?

 

まとめ

こんな「もしもの話」に意味はないのかもしれません。
ただ、人間の脳には、意味の有無に関わらず想像する機能があります。
そしてそこに意味を持たすかどうかは自分で決めることができます。

これをただのボケネタの一つで、姿勢心配人のくだらない深読みととるか、一つの教訓として自分に置き換え姿勢や生活習慣を見直すのか、とらえ方はアナタ次第です。

どうしますか?

ちなみに姿勢の意識について、『おへそワークス』のLINE@Twitterで忘れてしまいがちな姿勢への意識を「あっ」と思い出させるコンテンツを配信し、姿勢を良くしたいと思っている人のお手伝いをしておりますので、ぜひご活用ください。

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