“カッコイイおじさん”と”ただのおじさん”の境界線

おじさんの境界線_1

 

イケてる姿勢で読んでいますか? 姿勢心配人です。

姿勢心配人は30代ということで、日々おじさんへと成長、すでに到達しているとの声もあります。

女性向け映画情報サイト『トーキョー女子映画部』で、「女子が思う、カッコ良いおじさんとただのおじさんの違い」についてのアンケート調査(15歳以上の女性355人が回答)が行われていました。

男性にとっては、生きていればいずれ通過する運命にある「おじさん期」。
その期間を、女性にどう思われながら過ごすべきなのか、そんなアドバイスが秘められている気がするこのアンケート結果を、姿勢目線で考えました。

“カッコ良いおじさん”と“ただのおじさん”の境界線はどこ? – トーキョー女子映画部

“カッコ良いおじさん”と”ただのおじさん”の境界線

おじさんの境界線_1

まずはアンケートの結果から。

「カッコ良いおじさんとただのおじさんの違いは、一番どこに現れると思いますか?」という質問に対する回答がこちら。

おじさん境界線グラフ_1
出典:“カッコ良いおじさん”と“ただのおじさん”の境界線はどこ? – トーキョー女子映画部

半数近くの方が「身だしなみや清潔感」と回答しています。
調査結果の内容をまとめた記事によると

加齢を避けることはできないけれど、自分の努力や心掛け次第で清潔感は保てるというのが、一番の理由のようです。

とのこと。

また、「あなたの感覚で、何歳からが“おじさん”ですか?」という質問もあったんですが、

  • 年齢は単に数字化したもので、見た目だと思う。(40代前半)
  • 身だしなみや体型を気にしなくなったりしたらおじさん。年齢は関係ない。(20代前半)

といった回答が多く、女性の感覚としては”おじさん”と”年齢”にあまり関係はないようです。

なので、上の「カッコ良いおじさんとただのおじさんの違い」の結果とも含めて、”おじさんの境界線”について記事では、

「他者の目線を意識すること」と「自分を磨く努力」を忘れた時が、おじさんへの入口なのかもしれない。

とまとめています。

 

姿勢目線でみるこの調査 - 姿勢心配人’s view

カッコ良いおじさんとただのおじさんの違いについて、「身だしなみや清潔感」を筆頭に「体型」「仕草・動き」といった”外見”に関わる要素が判断基準の上位を占めています。

その対策として「”自分の努力や心掛け次第”、”他者の目線を意識すること”がカッコ良いおじさんでいるのに大事」と、まとめられているわけですよね。

わかります。よくわかります。

だったら、だったらまず姿勢でしょ。

 

姿勢で全ての対策が台無し

だらしないサラリーマン_1

姿勢心配人として最も心配していることが「不良姿勢による印象悪化で損をすること」です。

たいていの人は、他人に悪い印象を与えるような姿勢を、自分の意識次第で避けることができます。
もしそれができないような身体の状態なら、病院や整骨院・カイロプラクティックのような治療院で身体を調整してもらったほうがいい。
できるだけすぐに。

なぜなら、姿勢がちゃんとできないと、努力が無駄になるからです。
他人の目線を意識して、髭を整えたり、おしゃれな服装をしたり、健康的な体型づくなどの努力によって清潔感のある身だしなみを得たとしても、姿勢がだらしなかったら台無しなんです。
順番としては、姿勢ができてからその他の対策をはじめるべきなんです。

それができないと、

あの人、小綺麗だけどただのおじさんだよね
なんか笑っちゃう

姿勢が悪いと、そんな評価になることは目に見えています。

つまり、カッコ良いおじさんでいるための条件「自分の意識次第でできる、他の人の目線、印象を意識した身だしなみや仕草」のスタートは、姿勢です。
ただのおじさんになりたくないなら、まず姿勢です。

 

まとめ:カッコ良いおじさんになりたいなら

まず、姿勢から。

ちなみに、アンケート調査の回答には「これらは女性にも当てはまること」という意見もチラホラあったそう。
つまり、女性が”ただのおばさん”ではなく”カッコ良いおばさん”になるためには、もうおわかりですね?

まず、姿勢から。