良い姿勢の人はいい人? 姿勢による印象まとめ

いい人

人は見た目が9割』という本をご存知でしょうか?以前、売れて話題となりました。
そして、2017年4月からは『人は見た目が100パーセント』というドラマが放送開始となるようです。
原作は漫画で、ネット上で少しだけ試し読みできるのですが、けっこう面白いです。
実写になるとどうでしょうか。

見た目が人の印象を決める大きな要素だということを疑う人はいないでしょう。
ということで、見た目が気になる姿勢心配人のアキラです。

姿勢の良し悪しで人の印象が変わることは感覚として、そして経験としてご存知の方は多いかと思います。
今回は姿勢の良い人ってどんな印象をもたれるのか、ポジティブな面とネガティブの面で姿勢心配人がまとめてみました。

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ポジティブな面

賢そう

賢そうな子ども

良い姿勢で座っている人は、勉強ができそうだったり、いろんなことを知ってそうなイメージがあります。
勉強ができるというと机にかじりついて内容を頭に入れているイメージですが、本当に頭のいい人はテストや受験に向けてかじりついてやるんじゃなくて、結果を出すために余裕をもって効率的にやりそうです。

 

頼れそう

賢そうなイメージであることが助長して、困った時に頼れる能力を持っていそうにも見えます。
猫背の人が頼りなく見え過ぎることが、良い姿勢の人の株を押し上げているだけかもしれませんが。

 

ちゃんとしてそう、常識がありそう

子どもの勉強をみる母親

場所や状況を選ばず良い姿勢でいる人って、それだけで社会に適しているというか、人からだらしなく見られないよう、しっかりとした教育を受けている印象があります。
育ちがよさそうという風にまとめられるかもしれません。
ファミレスで良い姿勢で座る人が、騒いだり店員さんに対し偉そうな態度をとるというイメージがないように。

 

落ち着いてそう

大仏_1

良い姿勢でいる人がソワソワしたり、急いで取り乱したり、ミスをしてテンパったりするイメージはありません。
茶道や華道の先生、剣道の先生なんかは良い姿勢のイメージがありますが、慌てふためく姿が想像できません。
ミスをしないわけではありませんが、不測の事態にも冷静に対応できる雰囲気があります。

 

清潔そう

姿勢の良い人が、ヒゲを整えていなかったり、髪型が乱れていたり、口臭がひどかったりするイメージはありません。
爪もちゃんと切っていて、カバンの中まで整理されていそう。
むしろピシッと美しい姿勢の人が、一部分でも乱れてたら目立ってしまいそうですが…

 

先のことまで考えてそう

ライフプラン_1

猫背でいることはその時点ではラクですが、後々の身体のことを考えたら猫背がクセづいていることは良いことではありません。
姿勢を正し、良い姿勢でいることは多少疲れることもありますが、それを若いうちから習慣とすることで長く使える身体を維持できると考えると、先々まで見越した身体のケア長期的なができていると言えるでしょう。
身体のことだけでなくても、良い姿勢でいることが雰囲気として頼られたり、ちゃんとしてるって思われることが仕事や人間関係の部分でも長期的なメリットになることを知ったうえでの姿勢かもしれません。
ちゃんとしているイメージがあることから、貯金や今後のライフプランなど、将来について考え、準備しているイメージもあります。

 

ネガティブな面

固そう、まじめ過ぎそう、面白くなさそう

警察官_1

姿勢が良いのにいい加減な性格な人というのは、ちょっとイメージと違いますね。
何にでもまじめに向き合う雰囲気になります。
ただ、ネガティブな面とは言いづらいですが、まじめ過ぎると面白味に欠ける可能性はあります。
姿勢の良い人は静かで落ち着いているイメージがあって、それだけに冗談を言ったり、一緒にふざけ合ったりする雰囲気はないかもしれません。

 

融通が利かなそう

美しい姿勢は、押しても引いても崩れない感じがあります。そのためか、ルールや規則には厳しそう。
どんなに短い横断歩道でも絶対に信号は守るとか、絶対に出社時間15分前には仕事をはじめているとか、車の制限速度は絶対守るとか。
これも悪いことではないですが、姿勢からして柔軟な対応を期待できない印象を持ってしまいます。
付き合う状況によってはイライラしてしまうことがあるかも。

 

細かいことにうるさそう

子どもに注意する母親

一緒にご飯食べていると、箸の使い方を注意されそう。
姿勢を崩さないことから、身の回りまで全てキチッとしていそうで、衣類のたたみ方や、日用品を置くポジションまで細かく決めていそう。

一緒にいると疲れそう

例えば一緒にカフェにいるとして、同じ席にいる人が良い姿勢だったら、こっちもちゃんとした姿勢しないと自分の姿勢の悪さが目立ちます。
あるいは、自然と同じような姿勢に身体がなってくるかもしれません。
どちらにせよ、良い姿勢に慣れていない人がそのような状況になってしまったら、姿勢に気をとられて楽しめなかったり、疲れたりするかも。

 

まとめ

ネガティブな面だけをみるとめんどくさそうな人ですが、あくまでもイメージであって、当然ここまでイメージ通りの人は少ないと思います。
そもそも、良い姿勢の人といっても四六時中その姿勢を維持しているわけではなく、他の人と比べて良い姿勢をしている機会が多いだけ。
付き合ってみたら案外砕けたキャラかも。一応この記事を書いている私も「良い姿勢の人」入りしていますが、このイメージ通りではないようなので。

ただこう並べると、公務員や企業の事務職系の人がイメージできます。
2017年2月に発表された総合人事・人材サービスを展開するアデコ株式会社の行った「将来就きたい仕事」に関するアンケート調査で上位に入るような職なので、こういった職業になりたい方は、まず姿勢から入ってみては?

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