お金を見たら姿勢を意識!

 

 ※この記事は、読者がおへそ意識や姿勢に対する意識を思い出すためのきっかけとなるように書かれたコンテンツです。  

この投稿は、姿勢心配人の主観がたっぷりの内容となっております。

 

$マークと姿勢

このマーク、見たことありますよね?

ドルマーク_270604

ドルマークです。
アメリカをはじめ様々な国で使われています。
この通貨記号を使わない日本にいても頻繁に目にする、まさに世界的に「お金」をイメージさせるマークです。

ドルマークは、一本あるいは二本の縦線がSを突き抜けるような形をしています。
この形、姿勢のことをよく意識する人にとっては、かなり姿勢と関わりを感じる構成だと言えます。

 

$マークが姿勢、どう関係する?

姿勢を語る上で欠かせない脊柱(背骨)には、生理的湾曲と言われる自然なカーブがあり、この湾曲が衝撃を吸収する役割を果たし身体を守るとされています。
この湾曲はよく「S字カーブ」と表現され、「背骨はS字カーブをしている」ということをご存知の方は多いでしょう。

また、理想的な姿勢として耳の穴、肩、腰、膝、くるぶしを通るラインが真っすぐであるという定説があります。
つまり身体を横から見て、それぞれのポイントを通る1本の線ができる姿勢が理想的だということです。

 

ドルマークの形は、上述した背骨の生理的湾曲「S字」と理想的な姿勢の目安である1本線が組み合わさった構成であり、とても人間の姿勢が表されたマークとなっていると感じます。

 

¥も負けていない

世の中様々な通貨があり、それぞれに通貨記号があります。
主要なところでは、日本の円(¥)、イギリスのポンド(£)、ヨーロッパの共通通貨ユーロ(€)などです。

通貨記号_1

それぞれを見比べてどうでしょう?
¥もなかなかいい姿勢のように見えませんか?

$のように姿勢と関連がありそうな根拠はないので主観でしかありませんが、¥は他の£や€に比べて”真っすぐ立っている”形に感じられます。

画像左下のPの文字で構成されている通貨記号はフィリピン・ペソで、こちらも¥と負けず劣らずな姿勢をしていますが、あまり目にする機会がないので相手にしていません。(主観だらけで申し訳ありません)

 

良い姿勢はお金になる!?

金を勝ち取った人_1

姿勢が良いだけで、周囲からの印象が良くなるという感覚は多くの方がお持ちの共通認識だと思います。
そして、姿勢を良くするだけならタダ行えます。
外見を整えて印象を良くしようとすると、美容院にいったり、お化粧をしたり、服を買ったりと、何かを買ったり時間や手間をかけたりすることがほとんど。
そんな中で良い姿勢をするだけで周囲からの良い印象を”買う”ことができると考えれば、良い姿勢はお金になると考えてもいいのかもしれません。

また、健康面でも医療費等と関係がないとは言えないでしょう。

良い姿勢=健康だとは言えませんが、良い姿勢をすることによって姿勢維持のための筋肉を働かせ、筋肉の衰退を予防することに貢献すると考えることができます。
年をとって筋肉が衰えることによって転倒したり身体を上手く動かせなくなったり、その結果介護が必要な状況になるケースは事実多数あります。

また、良い姿勢は自分の身体を大切にするという健康意識向上にもつながります。
良い姿勢は基本的に意識してすることになります。
良い姿勢をする機会が多ければ、その分自分の身体を意識し身体の変化や好不調を感じる機会も増えますので、自ずと健康への関心が高まるでしょう。

かさむ医療費や通院・入院費用にかかるコストを抑えることに、良い姿勢をすることが一役買うことが期待できると考えると、良い姿勢はお金になり得ます。

 

 

結局言いたいことは

今日からドル$なり円¥なりお金をを見たら、姿勢を意識するようにしてみてはいかがでしょうか?