デスクワーカー必見 良い姿勢が欲しければ周囲と戦え!

姿勢心配人のアキラです。

さて、カフェはお好きですか?
いきなりタイトルと関係ない話に飛んでしまいそうですが、大丈夫。タイトル通りの内容が書いてある記事です。

有名なコーヒーチェーンや、店主のこだわりが詰まったおしゃれなお店、あるテーマに特化したファンにはたまらない空間などいろいろありますよね。
そして人によっていろんな過ごし方があります。

今回はそんなカフェで私が密かに楽しんでいることや、その楽しみから考え出した、カフェや特に座って作業をすることが多いデスクワークをされる方々に良い姿勢をしていただくアイデアをご紹介します。

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カフェで何しますか?

私はWi-Fiを求めてカフェに入っては、パソコンを広げて生産性のある作業してたりしてなかったりすることがあります。

カフェでフリーWi-Fiを提供してくれる優しいお店は人気があって混むんですよね。
電源まで貸してくれたりしようものならなおさらで、大き目のテーブルや長めのカウンターテーブルで、全然知らない人とスペースを分け合いながらパソコンを使ったり勉強したりすることになります。

そんな時、私は作業と同時に隣と人と対決をすることがあります。

名付けて『良い姿勢合戦』

良い姿勢合戦

 

良い姿勢合戦?

どんな対決かと言いますと、要はどちらが良い姿勢を長く続けられるかを競うというものです。

早く姿勢を崩した方が負けです。

そしてもちろん、私は負けたことがありません
なぜなら私は姿勢心配人、スペシャリストだから…ではなく、
そもそも私が一人で勝手に競っているだけで、偶然私の隣に座った人は私に勝とうとは思っていないからですね。

つまり、私の一人遊びです。

 

どんな感じなの?

私の一人遊びなので

「どうもーはじめましてー^^ お勉強中ごめんなさいね。せっかく同じテーブルで隣同士になったのも何かの縁、
いっちょ良い姿勢合戦、やりましょか?じゃヨーイ、ドン!」

当然、こんな感じではじまるわけではありません。

むしろ隣に座ることになったからって一言も言葉を交わさないし、目を合わすこともありません。
でもこの『良い姿勢合戦』、私はなかなかの頻度でやっています。(一人で)

ではどうやってそれがはじまるのか?

 

急にはじまります

私は姿勢心配人ですから、当然カフェで作業する時も基本的におへそを意識して(私の場合はもはや習慣で)背すじを立てて座ります。

ですがカフェではリラックスして時間を過ごされる方が多いですし、作業される方も自分の作業に集中しやすい姿勢で過ごします。
なので良い姿勢の方は少ないです。

そんな店内ですが、私と隣になる方は思い出したかのように背すじを立てはじめる方がちょくちょくいます

おそらく普段から姿勢を良くした方がいいという意識をお持ちの方なんでしょう。
自分の近くや視線の中にいる人が良い姿勢だと、自分の姿勢が急に気になるのか、不思議と頭の位置が高くなって背すじを立てはじめるんです。

良い姿勢で座る女性

そしたら『良い姿勢合戦』のスタートです。

そう、急にはじまります。

 

すぐ終わります

ほとんどの場合数十秒、長くても数分で決着がつきます。

でもそれで終わりではありません。

お隣さんは無謀謀にも再度挑んできては、私が跳ね返す。
そんなやりとりをコーヒーと共にそれぞれの作業をしながら何度か繰り返すのです。

といっても、スタートからここまではずっと私の独りよがりの妄想です。

 

何が言いたいの?

で、その一人遊びがなんなわけ?ってことですが、ポイントはこの『良い姿勢合戦』がはじまる時に何が起こっているかということです。

 

良い姿勢の伝染

カフェで同じテーブルで良い姿勢の人と、良い姿勢ができていないけどしたい人が座った時に、良い姿勢が伝染したんだと考えています。

もちろん、あくまで私個人が勝手にそう思い込んでいるだけで、自分の存在が他人の行動に影響を与えているなんて勘違いはありません。

ただ、同じようなことが1度や2度ではない、それなりの回数起こっているので、こういう仮説が浮上してきました。

いつか実験・検証してみようと思ってます。

 

心理学の観点からみると人から人へいろいろ伝染している

「良い姿勢が伝染した」という私の仮説について調べてみると、心理学や行動心理学といった分野で共通するかもしれないと思えた情報がありました。

ミルグラムという研究者は興味深い実験をやっています。

彼は実験の中で、多くの人が歩いている歩道にサクラを立たせて上を見上げさせ、一体何人の歩行者がサクラと同じ方向を見るかという実験を行いました。

すると、上を見上げるサクラの人数が1人から3人、3人から10人と増えていくたびに、サクラと同じ方向を見上げる通行人の数が増加していきました。

(中略)

このように、私たち人間には他人の行動を無意識のうちに模倣する傾向があります。

このような傾向を「行動感染」と呼びます。

引用元:感染する行動 ―他人の物まねをする人々― - 日常を心理学する

引用元のブログ記事では、集団の中で一人の人間の行動が感染していく様を心理学的に説明していますので、カフェでのお隣さんに影響される件と完全にマッチするかど言われれば際どいところです。

また、お笑い芸人のよゐこ濱口優さんの人気キャラクター『笑う男』(平成生まれの方はご存じないかも)にみるように、笑いも伝染します。

笑いの伝染が起こっている現場がわかりやすい動画がコチラ

笑いは感情なので、良い姿勢をするかどうかというについて当てはまるかはわかりません。

ただ、動画のように一人の影響が周囲のみんなに及ぶとなれば、良い姿勢の人が一人いるだけで、周囲の人まで良い姿勢になるということ。

もし仮にそんなことが起こるならば、それはそれで良いことだと思いますので、希望を込めての考え方です。

 

まとめ

良い姿勢を習慣としたい方は、どんどん『良い姿勢合戦』をすべきだと思います。

デスクワークが多いお仕事の方は、周りに誰かいる環境の方も多いでしょう。
そんな時、一人静かに良い姿勢をしていたら、周りの人がつられて自然と勝負に乗ってくるかもしれません。

みんなでデスクワーク

自分がその争いの首謀者なら、必ず勝てます。
だってそもそも一人遊びなんだから。
万が一負けたって、そんな勝負はないと思い込めばいいだけです。自分勝手なものです。

そうやって良い姿勢をする機会を増やしていくことで、良い姿勢が習慣になってきます

そして、もし周囲に姿勢を気にする方があなたの他にもいるようなら、どんどんその人たちを巻き込んでしまえばいいのです。

「良い姿勢合戦しよ」と、(私はまだ勇気が出せず言ったことはありませんが)職場や学校で対決すれば、ゲーム感覚で楽しいかもしれません。ネーミングがイマイチなのでこの誘い方はおススメできませんが…。

良い姿勢の人が一人いるだけで、その周りの環境にいる人たちまで良い姿勢になっていく

夢物語のようではありますが、良い姿勢をすることを広めたい私としては、そんな流れができあがればいいなって思いながら、カフェで一人戦っています。

こういうの、インフルエンサーってやつですね。
良い意味で、感染源となって周りを良い姿勢にしてみませんか?
 
 

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