アメリカの”姿勢の専門家団体”が伝える正しい姿勢

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姿勢意識できていますか?
姿勢心配人です。

姿勢の専門家と言われるような人は様々な分野の人がいて、カイロプラクティックの専門施術者もその中に入ります。

カイロプラクティックとは、ウィキペディアに

主に筋骨格系の障害を取り扱う脊椎ヘルスケアの専門職

筋骨格系の障害とそれが及ぼす健康全般への影響を診断、治療、予防する専門職

といった感じにまとめられています。

日本では整体などと同類と考えられますが、発祥国のアメリカをはじめイギリス、欧州諸国では法制化されていて、資格をもった人は医師のような”医療行為ができる人”と認められています。

そんなカイロプラクティックの本場・アメリカにある組織で、世界で最も多くの会員数を抱える米国カイロプラクティック協会(ACA)のホームページに、姿勢の情報がまとめられているページがあります。
そこでは姿勢の大切さと一緒に、座る時、立つ時、横になる時と、それぞれの場面で適切な姿勢をとるために気をつけることが書いてあります。

筋肉や骨格、脊柱が専門のカイロプラクター(カイロの施術者)を仕切る組織が、適切な姿勢をどう指導しているのか、シェアしたいと思います。

座る時

デスクに座るアイコン_1

  • 足を床から離さない
    もし床に届かないのなら、フットレスト(足置き)から離さない
  • 足を組まない
    足首は膝の前にあること
  • 膝の裏と、椅子の座面前部との間に小さな隙間をつくる
  • 膝はお尻と同じ高さか、お尻より下にあるべき
  • 背もたれを調整して、腰や背中をサポートする
  • 腕をデスクに置く時は、床と平行になるようにする
  • 同じ姿勢で座り続けないこと

 

立つ時

立つ人間のアイコン_1

  • 母指球(足裏、親指付け根あたりの膨らんでいる部分)に体重をかける
  • 膝を少しだけ曲げる
  • 足を肩幅に広げる
  • 両腕を体側に自然にぶら下げる
  • 肩を後方に引き、真っすぐに立つ
  • お腹を引っ込める
  • 左右の耳たぶと左右の肩とが前後左右にズレないように、同じライン上に置く
  • もし長時間立つ必要があるなら、体重をつま先からかかとへ、また、一方の足からもう片方の足へと移動させる

 

横になる時

ベッドで横になるアイコン_1

  • 自分に合ったマットレスを見つける
    一般的にはしっかりした、ちょっと固めのマットレスが推奨されるが、腰痛を和らげるためにやわらかいマットレスを選ぶ人もいる
    大切なことは、自分が快適だと感じるマットレスであること
  • 枕を使うこと
    特別な枕は、睡眠時の不良姿勢から起きる問題を防いでくれる
  • うつぶせで眠らないこと
  • 横向きまたは仰向けで眠ることは腰痛予防になる
    横向きに眠る際は、足に枕を挟むといい
    仰向けで眠る際は、膝の裏に枕を置くといい

 

まとめ

ホームページに書いてある文言を、ほぼそのまま訳していますので、「え?それってなんで?」と感じる部分もあるかもしれませんが、カイロプラクティックの本場・アメリカでは、姿勢に関してはこれが一つの指針になっているようです。

参考にしてみてください。

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