フリック入力は負担大 体に優しいスマホ入力方法

体に優しいスマホ入力方法

 

スマホを操作する時は姿勢が崩れがちですよね。

みんなスマホ入力中

特に、メールやLINEなどメッセージアプリでのやりとり、そしてweb検索など、スマホに文字入力をする際は、内容を間違えないように画面をよく見るので、うつむき姿勢になりやすいです。

真剣に入力している姿は、例えどんなに大切な内容でも、他人からみたらゲームに熱中しているのと同じで、カッコイイ姿ではありません。

また、【スマホユーザーが知るべき、首に優しい使い方】で書いたように、スマホをみる時にするうつむき姿勢は、首への負荷が大きいので控えたいところ。

スマホ入力時に姿勢を保つには「音声入力」

音声入力中

そんな時に、見た目にも体にもイイ感じなスマホの使い方が「音声入力」。

音声入力なら、入力したい内容を声に出すだけなので、頭を前に大きく傾けて画面を見ながら指を動かす必要がなく、姿勢を保持できます。

「音声入力」は、入力の手間が省いて作業を早くするために利用されますが、実は身体のためにもなるツールと言えます。

音声入力使い方

音声入力は、検索画面やメッセージ入力画面に表示される「マイクのアイコン」をタップして話しかけるだけで、発した言葉を認識して入力されます。

スマホ音声入力例1

スマホのメーカーやOSの違いでマイクアイコンの位置は異なりますが、上の画像とだいたい同じ形のアイコンが見つかるハズです。

注意
電波状況やスマホの設定上、文字入力の画面でマイクのアイコンが表示されなかったり、薄い色で表示されタップできない場合があります。

音声入力を使う”姿勢以外の”メリット

音声入力中2

使いこなしてる感

姿勢による外見の見た目向上はもちろん、スマホという情報機器を効率的に使いこなす”デキる人”な印象を与えます。素敵です。

はやい

言葉を文字に起こしてくれるうえに、文脈に合わせて漢字変換もされるのでスピーディー。

指入力より確実かも

スマホで使うフリック入力が苦手で、よく入力ミスするという方も多いのでは?
音声入力の精度は日進月歩で正確性を高めていて、漢字変換でさえ高精度でこなしてくれます。

もし入力をミスしても

音声入力を使っても、ちゃんと認識されなかったり誤変換があって結局指の入力で修正するから意味がないと思われるかもしれません。

ですが、メッセージアプリで音声入力でできた変な文章を送ってしまったとしても、

音声入力ミス_1

「音声入力だから許して」

これで大丈夫。

精度が高まっているとはいえ、それほど信頼性の高いツールだというイメージはないので、心配いりません。
送る相手によりますが。

まとめ

音声入力を活用して、見た目にも体にもイイ感じのスマホの使い方をしましょう。

もちろん、入力していない、ただただ画面を見つめる際にも、姿勢の意識をもつと尚よろしいことは言わずもがな。

スマホユーザーが知るべき、首に優しい使い方
姿勢おへそ_1
【解説】良い姿勢ってどんなの? おへそ意識ってどうやるの?