猫背でいられなくなる名言15選

猫背でいられなくなる言葉たち

姿勢心配人のアキラです。

姿勢を改善するためには、マッサージや姿勢矯正の施術を受けたり、ヨガに取り組むよりも、『正しい姿勢を意識すること』が最も有効な対策です。

「そりゃそうだ」
「それができないから困ってんだ」

と怒られそうな対策案ですが、申し訳ありません。仕方ありません。

 

 

なら、その意識ができない人はどうしたらいいのか。

自発的に意識ができないのであれば、何か別のモノで意識することを手伝ってもらうというのはいかがでしょう?
もちろん、当サイトは「あ、姿勢」という意識のきっかけとなるコンテンツをお届けしているので、ここを見にきていただいたり、LINE@にご登録いただければスマートフォンに通知がいき、その通知が意識のきっかけになります。

ただ、いつでもスマホを持っているわけではないし、インターネットを見ることができる状況というわけではないでしょう。

いろんな形で「意識」の役割を担うものはあるかと思いますが、今回そのツールとして選んだのが、名言です。

言葉には人を動かす力があります。
影響力のある言葉の力を借りて、ついつい姿勢が良くなってしまう気持ちになってみましょう。

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名言たち

1.本田宗一郎の言葉より

人生は見たり、聞いたり、試したりの3つの知恵でまとまっているが、多くの人は見たり聞いたりばかりで一番重要な“試したり”をほとんどしない
(本田宗一郎:日本を代表する企業のひとつ、ホンダの創業者)

今やインターネットをはじめたとした各種メディアで、姿勢だけじゃない、健康やダイエットの情報がたくさんあって、それらを見聞きしている。
これだけ情報がたくさんあったら、情報なんて望んでいなくても手に入ることも頻繁にあります。

インターネットで調べものをする男女

でも、見聞きした情報を試すことって、いったいどれくらいできているでしょうか?

姿勢に関する情報も世の中にたっぷりあります。
姿勢改善の情報を見聞きした人が”試す”ことをやっていれば、良い姿勢の人ばかりになっているでしょうが、リアルはそう上手くはいきません。

ただ、”試した”けど続かなかったという人が多数なのであれば、続けられる工夫が必要になってきます。
その工夫一つ一つもまた、試す必要がありそうです。

 

2.ウィリー・ガロンの言葉より

人が想像できるすべての事は起こりうる現実だ
(ウィリー・ガロン:物理学者)

このモデルのようなスタイルになったらこんな感じって想像できるのなら、それは起こりうる。
美しい姿勢でいる自分が想像できるのなら、それは起こりうる。

よほど特異な身体でないかぎりは、一般的にいう美しい姿勢、正しい姿勢は誰にでも可能です。
それを鏡の前でみれば、もうあなたのイメージ作りは完成です。
あとは、それが起こるように、行動しましょう。

 

3.リチャード・P・ファインマンの言葉より

「できるけどやらないだけだ」と自分に言い聞かせている間は 「できない」ということを別の表現で言っているに過ぎない
(リチャード・P・ファインマン:アメリカの物理学者)

「良い姿勢?やろうと思えばいつでもできるよ」(20代猫背) 実際、できる
「良い姿勢?やろうと思えばいつでもできるよ」(40代猫背) 実際、できる
「良い姿勢?やろうと思えばいつでもできるよ」(60代猫背) 実際、できないかもしれない

身体は意識的に動かしていかないと機能低下する一方です。
余力のある年齢の若いうちは問題なくとも、加齢によってできることが限られてきます。
本当にできなくなる前に、やりましょう。

 

4.竹内均の言葉より

大きい夢を持て。小さい一歩を踏み出せ
(竹内均:地球物理学者、科学評論家)

一歩

姿勢に関しては大きい夢ととらえる必要はないでしょう。
でも、こうありたいというイメージや目標が明確にあった方が、姿勢や体型のコントロールは上手くいくはず。
あとは、小さい一歩を踏み出せば、目標に向かっていけるはずです。

 

5.寺田寅彦の言葉より

健康な人には病気になる心配があるが、病人には回復するという楽しみがある
(寺田寅彦:物理学者)

姿勢で言うと、良い姿勢の人にとって姿勢を正すことは当たり前で何も思わない。
ひょっとしたら、そのうちその姿勢でいられなくなる心配をしてしまうかもしれない。
でも猫背の人には、良い姿勢になるという楽しみがある。
と言い換えることができます。

猫背から良い姿勢に変化すれば、自分の目から見える景色や、他人からの評価など様々なことに変化が生まれる可能性があります。
楽しんで取り組みましょう。

 

6.秋田豊の言葉より

まあ結局、下手でも我慢強い人が残るんですよ
(秋田豊:元サッカー日本代表選手)

水を浴びる男性

我慢強い人が、良い結果を手に入れるということ。
猫背の人にとって、姿勢を正して維持することはかなり我慢のいることです。
でも、それを続けてこそ、欲しいと思っていた姿勢が手に入ります。

 

7.発信者不明

意識の高さと人生の充実度は連動している
(発言者不明)

猫背の人にとっては、良い姿勢とその意識は連動します。確実に。
意識をしていないとすぐに猫背に戻ります。

意識を高く、強くすることによって、やがて充実の良い姿勢ライフがやってくるでしょう。
いずれ強い意識など必要なくなり、自然と良い姿勢をしてしまう、そんな状態が理想ですね。

 

8.野村克也の言葉より

「恥ずかしい」と感じることから進歩は始まる
(野村克也:元プロ野球選手、監督)

恥ずかしい姿の男性

個人的なことですが、私は歯磨きを10分以上かけてします。
一般的な歯磨きの時間よりは長いかと思います。
そうなったのは数年前で、きっかけは自分の歯の着色と詰め物が恥ずかしいと思ったからです。
その日から意識が変わり、歯医者に行き、定期的なケアを怠らなくなりました。

猫背の人にも、同じようなきっかけで意識が変わると思います。
自分の姿勢に恥ずかしさを感じたら、その時点で変わるためのスタート地点にいます。
一度、自分の姿勢と向き合ってみてください。

 

9.デニス・ウェイトリーの言葉より

本当に危険なのは、何もしないことだ
(デニス・ウェイトリー:アメリカの自己啓発作家、講演家)

姿勢が悪いことのデメリットは多くの方が知っているはずです。
健康の面でも、社会評価の面でも。
そのリスクを知っていて、自分が将来的にそのリスクを回避できないと感じているなら、何もしないという選択肢はないはずです。

 

10.アーノルド・ベネットの言葉より

唯一の真の教育者は、自らを教育した人である
(アーノルド・ベネット:イギリスの小説家、評論家)

姿勢の悪い人に「姿勢を正せ」と言われても説得力がない。
子どもの時から姿勢が良い人は、猫背の人の気持ちがわからないから、姿勢教育には向いていないのかもしれません。

今あなたが猫背で、今後の猫背を改善できたのなら、あなたは周囲の人にとって猫背改善の指導者となり得ます。
あなた自身が改善することで、周りも改善できるのならば、それは一つのモチベーションになるのではないでしょうか?

もしあなたに子どもがいて、将来自分の子にだらしない姿勢をさせたくないのであれば、まずは自分の姿勢を見直し、その姿をみせることが子どもにとっての姿勢に関する良き教育となり得ます。

 

11.ビートたけしの言葉より

何に興味あんの?って言ったら、やっぱ自分に一番興味ある
(ビートたけし:お笑いタレント、映画監督)

鏡をみる女性

何よりも自分が大切。
家族とか友達とか恋人とか、人それぞれ大切にしたいと思う存在はいるけれど、その人たちを守ったり、助けたりするためには、自分がしっかりしないといけません。
自分を大切にするきっかけとして、自分の姿勢と向き合うことからはじめてみてはいかがでしょうか?
向き合って大切に思う必要がある要素は姿勢だけではありませんが、姿勢は意識さえすればすぐに改善でき、結果の見えるものです。
まずはそこからはじめて、さらに細かいところまで掘り下げる。
自分を大切にしてあげるために取り組む順番として、姿勢から入ることはおススメします。

 

12.斎藤茂太の言葉より

人生から返ってくるのは、いつかあなたが投げた球
(斎藤茂太:精神科医)

今現在の自分は、過去の自分がしてきた結果です。
もし今あなたが猫背なら、それはあなたがこれまで猫背で生きてきたから。
もし老後、姿勢が保てなくなってしまうのなら、それまでの人生で姿勢を保つ準備ができていないから。
準備できるうちに、後で痛い思いを返してくる”球”を投げずにどこかにしまっておきましょう。

 

13.中村天風の言葉より

簡単に得たものは失いやすい
(中村天風:思想家)

マッサージを受けただけで得られる良い姿勢は、一時の産物であってすぐに元に戻ります。
元に戻ったからまたマッサージを受けても、またすぐに戻ります。

姿勢はあなたの人生の結果ですから、他人に手を加えられて簡単に改善するようなものではありません。
人生長い期間で良い姿勢を保持したいのであれば、そのための準備をマッサージなど誰かの手に任せるのではなく、まずは自分ですることが先決です。
その準備が辛いか苦しいか、はたまた案外ラクなのかは人それぞれですが、確実に時間はかかります。
そして終わりはありません。
ですが、失わないためには、続けましょう。

 

14.マザーテレサの言葉より

大きなことをできる人たちはたくさんいます。 でも、小さなことを大切にしようとする人は、ほんの一握りしかいないのです
(マザーテレサ:カトリック教会の修道女)

植物に水やりする女性

人によって価値観はそれぞれですが、多くの人は「お金持ちになりたい」とか「社会を変えたい」とか、もっと抽象的に「幸せになりたい」といったことに対して夢見たり、勉強したりチャンレジしたりします。
そのような考えは人生の大局を決めることですから、大きなことと言えます。

対して、「姿勢を良くしたい」は、おそらく多くの人にとって人生の取り組みとしては小さなことの部類になるでしょう。
それゆえに、姿勢の大切さはわかっていても改善に取り組む人は少なく感じられます。

良い姿勢が欲しいなら、ていねいに生きてみませんか?
に書いたように、意識次第で誰もがすぐに取り組めることで生活を豊かにできることをちゃんと知っていれば、その一人握りの人になれるはずなのに。

小さいことを大切にすることが多数派と言われる世の中であればと願う一方で、この名言では「小さなことを大切にしようとする人は、ほんの一握りしかいない」ということが不変の原理のように語られているようにも読めます。
もしそれが不変の原理であっても、姿勢を意識しない多数派に流されてしまうのか、それとも姿勢を意識する少数派でいるのか、一人一人が選ぶことができます。
どちらを選びますか?

 

15.小山進の言葉より

続けることは難しいが続けたことだけが自信につながる
(小山進:パティシエ)

ありふれた言い回しに聞こえますが、これを実践できている人が周囲に少ないということがわかっているからこそ響く言葉です。

良い姿勢を続けることは、猫背の人にとっては難しいことです。
それでもなんとか続けることが、自信になり、果ては身になります。

わかっていてもなかなかできないでしょうが、小山さんのような本当に実践してきて結果を出している人の言葉でその意味と可能性を再確認して、モチベーションにつなげたいものです。

 

最後に

今回は日本最大級の名言サイト「まるちょん名言集」の心に残る名言集~厳選100まとめ~

の中から、猫背でいることに悩んでいたり、姿勢を正すことに苦戦する人の背中を押してくれるであろう言葉を選びました。

人を動かす力のある言葉はたくさんあります。
今回選んだ言葉に響かない人もいるでしょうから、これからもアンテナを広く張りながら姿勢に意識を向けてくれるような言葉を探してお伝えしていこうと思います。

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