【想像力が大事】姿勢を良くするサラリーマン川柳厳選5句 in 2017

姿勢を良くする川柳2017

サラリーマン川柳の選考がはじまりましたね。

結構好きなんで、毎年ニュースで話題になりだすと選ばれた100選を全部チェックしては

「この川柳考えた人天才」

っていう感動を楽しんでいる姿勢心配人のアキラです。

サラリーマン川柳って、世相が見えるのもあるし、人がどんなこと考えて日々仕事したり生活しているのかが短く表現されてて、その短さがなんか…くりえいてぃぶってやつを感じます。

で、このブログは姿勢のことをメインに書いているので、今年の傑作100選から、私が思う姿勢と関連するんじゃないかっていう川柳を(無理矢理)選んでみました。

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最初に言っておくと、この記事は私の主観丸出しで、理解するのに少しばかりの想像力が必要かと思います。
正直こんなまとめに意味はありません。
ただ、姿勢のことを考えてもらうきっかけになるかなって思うのと、私が人に姿勢の指導をする際のボキャブラリーの一つとしてリストアップしています。

 

ばあちゃんが オシャレにキメる 通院日

キマってるおばあちゃん

ばあちゃんだけでなく、じいちゃんもパリッと決めていくかもしれませんが、

「イケメンの先生に会いにいってきまーす」

「めっちゃかわええナースとちちくりあってくるわ」

って感じで出かけるんでしょうね。

やっぱり年をとってもオシャレしたいし、キレイでカッコよくいたいんですよね。
オシャレしたいってことは、他人によく見られたり、自分が可能な限り満足できる姿でいたいって現れだし、それって生きるうえですごく大事だと思います。
そして、外見上のことでいえば、メイクや服装も大事だけど、姿勢も全体的な印象を決める重要なこと。
もし腰や背中が曲がってしまって、自分に自信が持てない状況だったら、オシャレにキメるどころか、外出すら前向きにできないかもしれません。

この句にあるように、いくつになっても、例え外出先が病院だとしても、人に見せるって意識を持って前向きに外出できるってことに、姿勢が大きな要素になるんじゃないかなって思いますね。

 

七五三 写真の修正 望む母

修正してくれ

主役は子供でも、せっかくの記念写真。おばあちゃんもカッコイイ姿で写りたいですよね。
修正したいって気持ちになるといことは、メイクだったり表情がキマってなかったりしたのかもしれませんが、
撮影時の姿勢も気になるところです。
お孫さんと良い写真をたくさん撮りたいって思ってらっしゃる方々は、日々の姿勢を意識をするだけでいつ写真を撮られても大丈夫な姿を維持できるはず。
写真という半永久的に残るものの中で生き生きとした姿でいると、何度見返してもうれしいですよね。

 

職場でも 家でもおれは ペコ太郎

妻に怒られる夫

職場は、サービス業だとお客を目の前にする度にご挨拶としてペコペコするのでネガティブな印象はないですけど、家でペコペコとなると家族の中で自分の立場がない、というか、堂々とした態度がとれないってことですよね。
そういう人って家で自信なさげに猫背で過ごすイメージ。
家での過ごし方って大事ですから、いつもシュンとした猫背でいると、年をとると共に腰が曲がったり背中が曲がったりすることにつながります。
仕事引退後にアクティブな生活を考えてらっしゃるなら、少なくとも家でのペコ太郎だけでも卒業したほうがいいですね。

 

痩せる器具 買ってもすぐに オブジェ化す

室内トレーニング機器

うん、そーなんですよね。
「コレ買ってやり続ければこんな身体になるハズ」って気持ちで買うんですけど、続かないんですよね。
姿勢改善のためのグッズはトレーニング機器と違って大きい物は少ないのでいいんですが、身につけて姿勢がよくなる系だと下着とかサポーターなので、使わなくなったらオブジェにすらなりません。

グッズを使うこと自体は、良い姿勢の感覚を覚えるツールとして機能するとは思っているので否定はしませんが、やはり自分の意識で姿勢を正す習慣作りに励むほうがおススメですね。
モノもカネも必要ありませんから。

 

「後でやる!」 妻の顔見て すぐにやる

すぐやれ

妻の顔、スゴ過ぎ。
こんな影響力を持つブログにしたいものです。

「あ~姿勢よくせなな~」って思うことはあっても、実際してみたり、したとしても我慢して続けようってとこまでいかない人が多いです。
こういったことって、姿勢に限らず「したほうがいいのにできていないこと」全般に言えるんですけど、『妻の顔』のように何かスイッチが入るきっかけが重要なんですよね。
そしてそのきっかけが身近にあればあるほど、その機会が増えるし。

強制というか、恐る恐るな感じでない方がいいんでしょうけどね。

 

まとめ

川柳って五・七・五って限られた文字数の中で、受け取り手に状況やその時の心情をイメージさせ共有する、ある意味ツイッターなんかより凄いコミュニケーションツールな気がします。

短く、あいまいにまとめられている分、受け取り手にとってはいろんなイメージができるわけで、サラリーマンやその周囲の人の心情を表しているハズなのに、今回無理矢理ながら姿勢と絡めてもなんとなくイメージができるもんだから不思議なものです。

何がきっかけとなるかわからないものですから、こんな記事や、誰かが全く関係ない情景を浮かべて呼んだ川柳からでも姿勢のことを意識していただけるきっかけが生まれればと願うばかりです。

ところで、今年のサラリーマン川柳(第30回記念!)の投票期間は2月13日から3月17日までです。
コチラのページから確認できる傑作100選の中から、今年の1位を選ぶ投票ページにいけます。
投票すると抽選で商品がもらえますので

「コレ、オモロイやん」

って作品に投票してエエもんもらっときましょ!
 


 

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