姿勢検定5級 落ちたけど言い訳させて(後に合格)

言い訳きいてくださーい

 

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姿勢心配人のアキラです。

タイトルにある通り、資格認定の受験に落ちましたので、言い訳していきたいと思います。

 

受験のきっかけ

姿勢に関する資格取得には興味がありました。
ただ、

  • 姿勢に関する資格と認証する団体は多数存在する
  • 資格取得の費用が高額
  • 独学で勉強した結果、「良い姿勢をする」ことは誰でもできるので理論と方法論を突き詰めてもしょうがないと感じている

の理由で資格取得のために今まで資格取得のために動くことはありませんでした。

ただ、姿勢に特化した情報をあげている姿勢心配人としては、理論的な部分で間違った認識を持っていたくはないし、知識量を増やしていきたいので、どこかのタイミングで何か取得、とは考えていました。

 

お手軽な資格、受けてみました

そんな中、無料で受験でき取得できる資格を発見。
一般社団法人 日本姿勢検定協会が認定・発行する姿勢診断士5級です。

無料で、一般社団法人 日本姿勢検定協会のウェブサイト上で受験でき、しかも何度でもトライできるというお手軽な資格です。

さっそく協会に会員登録をして受験してみました

 

落ちました

姿勢診断士5級 不合格

 

 

言い訳させてください

受験の条件

受験の条件は以下の通りです。

  • テストは全10問
  • 質問に対して4つの選択肢で正しいものを選ぶ形式
  • テスト時間は無制限
  • 70%の正解率で合格

 

言い訳1

私は良い姿勢を伝えるための知識や良い姿勢をするための有効的なメソッドやその理論が欲しいだけで、治療院や接骨院を開業したいわけではありません。

問題

・○○を開院して治療を行うにあたって施術者が満たすべき基準は?
・~の治療について正しい認識は次のどれでしょう?

出展元:一般社団法人 日本姿勢検定協会
※オンラインで何度でも受験できるので問題ないかとは思いますが、資格認定試験なので念のため問題の一部を加工しています

受験者の想定ターゲットが治療施術者に偏っている気がしました。

 

言い訳2

そんな領域までテスト範囲だなんて、聞いていません。

問題

・生理弯曲について、××の弯曲が現れるのはいつか?

出展元:一般社団法人 日本姿勢検定協会
※オンラインで何度でも受験できるので問題ないかとは思いますが、資格認定試験なので念のため問題の一部を加工しています

まさか、医学的な発育発達の分野が出題されるとは思っていませんでした。

確かに子どもの頃からの姿勢教育はすごく大事で、その情報を把握しておくことは大事でしょう。
ただ、自分の活動の中で「背骨の湾曲はだいたい何歳くらいからはじまってね…」といった情報を発信したり、その情報を伴った指導をするイメージがなかったので、想定外な問題でした。

 

私が甘かったです

言い訳していますが、結局は私の想定が甘かったです。

まず、試験範囲なんですが、協会のサイトをよく確認すると書いてありました。

姿勢診断士5級

試験範囲:解剖学 ( 基礎 )、姿勢科学 ( 基礎 )、姿勢診断 ( 基礎 )、 関係法規

出展元:一般社団法人 日本姿勢検定協会 『受験概要』より

治療院開院のための条件は「関係法規」に属しそうです
整理湾曲のことについては「解剖学」でしょうか。アレで基礎なのかという絶望感は否めません。

とにかく、お手軽な資格だと甘くみて、資格の発行・認定元である協会の趣旨をちゃんと確認していませんでした。

日本姿勢検定協会の目的は、下にあるように姿勢診断士という人材の育成です。

当協会は「姿勢科学」「姿勢工学」「姿勢医学」を学び、正しい知識と技能を併せ持つ姿勢診断士という人材を世の中に多く排出し、子どもたちがより健やかに育ち、明るい未来を実現し ていく社会、大人たちが健康であり続け、いつまでも希望を持ち続けることができる社会の実現を目指して設立させていただきました。

出典:一般社団法人 日本姿勢検定協会 『設立趣旨』より

 

そして、この協会が定める姿勢診断士とは、

人体においての正しい姿勢の知識と診断 のためのスキルを学んだ上で、的確な姿勢診断を行い、人々が正しい姿勢で健康 な毎日を送れるようにアドバイスを行うスペシャリストです。

出典:一般社団法人 日本姿勢検定協会 『姿勢診断士とは』より

 

まさか最も簡単である5級でここまで求められるとは思っていませんでした。
ただ、それだけ協会が高いレベルの『姿勢診断士』という人材輩出に力を入れているということが感じられます。

 

不合格は当然の結果

そんなことも考えず気軽に受験した結果、10問しかない中で、想定内の問題に手を震わせながら

こ、これかな~?

パソコンの前で苦戦

と自信のかけらもない回答を繰り返し当然のごとく不合格。

受験する前は勝手なイメージで、骨の名称や筋肉の名称を問われるものと考えていましたが、そんなに甘くはありませんでした。

 

再試験も落ちた

あっさりと不合格通知をいただきましたが、なんか悔しいし。
何度でも受験可能とのことなので、次はひょっとすると少し違った、自分の得意そうな分野の問題が出てくるかもしれないと期待して再挑戦。

姿勢診断士5級 不合格

落ちました。

一度目と同じようなテスト内容で、全く歯が立ちません。
5級の壁は思っていたより高かったです。

 

三度目の挑戦で合格

三度目の正直。

もうこの際、時間無制限でオンラインテストという条件の利点を活かし、恥を忍んでカンニングしてでも合格を獲りにいきました。

問題ごとにしっかりネット検索しながら回答した結果、

姿勢診断士5級 合格

無事合格

何度もチャンスをくれた協会さん、そして答えを導いてくれたGoogle先生、ありがとうございました。

 

まとめ

次は4級があります。
10月に試験が実施されるとのことで、5級ほどお手軽ではありませんが、他の資格取得に比べればやはり破格に安いので受験を検討しています。

ただ、この4級は筆記と実技試験があるので、今回のようにGoogle先生に助けてもらうことができません。
協会が販売している4級公式テキストを購入し、しっかり勉強しなければまず受からないでしょう。

そして言い訳したように、5級のテストでは内容が自分の方向性とズレている部分が多く苦戦しました。
公式テキストを見れば試験の内容がある程度把握できるかと思うので、そのテキストの内容を確認し、あまりにも自分の考えている方向性とズレているようなら4級は受けないかもしれません。

もちろん協会の趣旨で確認したように、テストで問われている内容は姿勢に関してレベルの高い人材となるために必要な知識だと理解していますが、「治療者として」といったイメージは強く感じているところ。
そして私は治療者を目指しているわけではありません。

受験概要にある試験内容を確認したところ

  • 筆記試験:解剖学 ( 基礎 )、姿勢科学 ( 基礎 )、姿勢診断 ( 基礎 )、関係法規、関節構造学、関節機能学、運動学
  • 実技試験:姿勢診断、姿勢検査、姿勢判定、整形外科検査

となっており、この通りであればかなり治療者育成の要素が大きく、私にとってはハードルが高いと感じてしまいます。
また、実技もあることから、さらに怖気づいてしまいます。

また受験したら、ここでお伝えしたいと思います。

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