【見習おう】芸能界で生き続けるベテランは姿勢が違う

芸能人の楽屋での姿勢

姿勢心配人のアキラです。

芸能人のプライベートな姿って週刊誌で多少見ることはあっても、実際そうそうお目にかかるものじゃありません。
TVに出る時って、やはりカメラの前では比較的ちゃんとした姿勢を自然にするのかなって思っていて、じゃあオフの時はどうなのかなってことは気になります。

そんな中、2017年3月5日放送の『林先生が驚く初耳学』で、芸能人の楽屋での様子を隠し撮りしていて、みなさんの普段モードの姿勢が公開されました。

スポンサーリンク

芸能人の楽屋での姿勢

初耳学_1

隠し撮りされていた芸能人は俳優の船越英一郎さん(左下)、女優の浅野ゆう子さん(左上)、女優の剛力彩芽さん(中央上)、芸人の千原ジュニアさん(右上)、芸人の澤部佑さん(右下)、ジャニーズの中島健人さん(中央下)の6名。

イイ感じでオフです。

写真左側のお2人以外は背中を丸くしながらTVを見たりスマホを見たり、横になったり。リラックスモードですね。

 

ベテラン芸能人は違う

写真左側お2人、ベテラン芸能人はちょっと雰囲気が違います。
船越英一郎さんは楽屋でTVを見ていますが、

TVを見る船越英一郎

なんと堂々とした座りっぷり。さすがです

そして浅野ゆう子さんは、楽屋でメイクをされているところかと思いますが

スマホを見る浅野ゆう子

ウワ、なんていうかもう、女優です。カメラなくても女優です
ホントに隠し撮りしてるんか?って疑問に思うくらいキレイな姿勢を維持されて、そしてスマホを顔からこんなに離して使う人、そう滅多に見られるもんじゃありません。
これが…これが昭和の頃から今までずっと活躍を続けている方のプロ意識なのか!?

今回隠し撮りされていた6名の方の中で「姿勢いいな」って思ったのは偶然にもベテラン芸能人。
「現代の人は猫背が多くて、昔の人はもっと姿勢よかった」っていうイメージだけはあるかもしれませんが、今回このテレビ番組を見るかぎりでは、そのイメージはあながち間違いでもない気がしますね。

 

 

番組の内容は

ところで、この隠し撮りがされた番組企画の内容は、

「視力検査で1.0だとしても実質0.4の恐れアリ」

ということで、普通の視力と実用視力の違いについて紹介されていました。

普通の視力検査は、一瞬だけでも見えたものを答えて測定されますが、実用視力の検査には普通の視力検査に「時間」の要素を加えて測定することで、より実生活に近い環境での視力を測定します。
問題ない方は普通の視力検査も実用視力も大きな違いは出ませんが、異常のある方は普通の視力検査で視力1.0でも、実用視力は0.4になることもあるとのこと。
その異常を生む大きな原因の一つがドライアイ。
ドライアイは目が乾きやすいので、目を開けたまま時間がたつとうまく機能せず視力が低下します。

そしてそのドライアイを引き起こす原因が、日常でのテレビやスマホの見方にあるとのこと。
画面に近づき過ぎたり、まばたきが少なかったり、横になってスマホやテレビを見る体勢が目を乾きやすくするんだとか。
その普段の体勢チェックのための楽屋隠し撮りだったんですね。

 

若者、これでいいのか?

猫背姿勢になることって自然なことなので、悪いってわけではないと思うんですけどね。
猫背も案外悪くない かっこ悪いけど

でも、姿勢への意識はちゃんと持っておくべきですよね、ベテラン芸能人のように長く第一線で活躍したり、かっこ良くキレイでい続けたいのなら。
 


 

スポンサーリンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る