【高梨沙羅のメダル】は”姿勢”にかかっている

高梨沙羅の姿勢に注目

 

高梨選手、助走姿勢に課題

スキージャンプの高梨沙羅選手が苦戦していますね。

山形市蔵王で開催されたノルディックスキーのW杯ジャンプ女子の第7戦で、W杯ジャンプ歴代単独最多勝利を目指す高梨沙羅選手は4位と振るいませんでした。

参考

助走の課題、克服できず=高梨、表彰台も逃す-W杯ジャンプ女子時事ドットコム

記事によると、

前日の公式練習で課題に挙げていた助走姿勢のずれを克服できなかった。低い姿勢を組むことができず、助走速度は本戦の2回とも出場選手の平均以下。飛距離もK点に届かず、「(前の札幌大会から)ジャンプ台が変わって狂ってしまうということは、(重心を)落とし切れていなかったと思う」と振り返った。
納得いく助走ができなかったことが、踏み切りや空中にも影響した。「テークオフがしっかりできていないので、苦しいところを飛んでいく」。着地もテレマーク姿勢を決められず、反省ばかりが残った。

とあり、高梨選手自身、助走姿勢のミスが結果に響いたと悔やんでいるよう。

W杯の最多勝利が期待される今シーズンでまだ結果が出ないまま、平昌五輪は目前に迫っていて、五輪でのメダル獲得は助走姿勢の課題克服にかかっていそうですね。

高梨選手と一緒に自分の姿勢にも注目を

高梨選手のパフォーマンスの出来は、助走”姿勢”がカギになっているということなので、W杯であれオリンピックであれ、高梨選手のジャンプを応援しながら見る時には、助走から空中、そして着地までと、最初から最後まで姿勢に注目してみると、より気合の入った応援になるかと。

そして、高梨選手を見ながら

姿勢しっかり!

と、応援するのと一緒に、自分の姿勢も気にしながら観るといいかも。

もちろん、応援している我々が自分の姿勢を意識したところで、高梨選手の追い風になるとは言えませんが、無理矢理にでも彼女の頑張りを自分事にして応援することで、よりスキージャンプ競技の観戦を楽しめるハズ。

姿勢心配人

高梨選手が勝つかどうかは姿勢で、よりスキージャンプ観戦を楽しむことも姿勢でなんとかなる!
姿勢おへそ_1
【解説】良い姿勢ってどんなの? おへそ意識ってどうやるの?