悲しき村人 / おへそと姿勢の物語

悲しき村人
 ※このストーリーは、読者がおへそ意識や姿勢に対する意識を思い出すためのきっかけとなるように書かれたフィクションです。 
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とある村に、嫌われている男がいた。
ただ彼は、なぜ自分から村人から嫌われているのかわからず、泣いていた。

男の泣く声が聞こえたのか、一人の村人が家を覗いた。
そして彼の泣く姿を見て、さらに怖くなった。

その話はたちまち村中に広がり、彼の存在を危険に感じた村人の一人が、警察を呼んだ。

駆け付けた警察官は、その彼を見てすぐに気づいた。

単に姿勢が悪く、人相が悪く見えるだけだった。

警察官は、彼に良い姿勢をすれば村人たちと仲良くやれることを教えてやった。
だが…怒られた。

警察官は迷った。

警察官は同僚の女性に相談した。すると、急にペロペロされた。

あまりに急なペロペロにたじろいだ警察官だが、そのショックで思いついた。

背後からいきなり彼の曲がった背中を触ってやろうと。それで気づくはずだと。
彼のフイをついてやってみた。

警察官はまた怒られるんじゃないかとビビった。

取り越し苦労だった。
彼は何かを理解したようだ。

村人が良い姿勢をした彼を見て、驚いた。

そして、ホカホカの笑顔になった。

「カワイイ」と褒めてくれる女性まで現れた。

すっかり良い姿勢にハマッた男は、見違えるように笑顔になり、周囲の人と楽しく暮らした。

めでたし、めでたし。

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