ランチタイムショー / おへそと姿勢の物語

 

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 ※このストーリーは、読者がおへそ意識や姿勢に対する意識を思い出すためのきっかけとなるように書かれたフィクションです。 

 

「いらっしゃーい」

飲食店で料理待ち

今日もお昼ご飯はこのお店。
週に3回は来ちゃうお気に入り。

でもお目当ては料理じゃない。
カレ。

いつもカウンターの向こうで調理している彼。
顔はそんなにタイプじゃないんだけど、なんか見ちゃうのよねー
雰囲気イケメンってやつ?

 

料理人の手元

 

とにかく一つ一つの動きがカッコイイのよね。
他のスタッフの人と比べて、とにかく美しい。
姿勢が圧倒的にいいのよね。

あの包丁を使っている姿も、手先が早いとかじゃないんだけど、
全体のフォルムが美しいの。

これは一つのショーね。
私はランチを食べにきてるんじゃない、ショーを楽しみにここに来てるの。

彼を見てるだけでこっちも背すじが伸びるわ。
料理待ってる間ずっと彼を見るために顔を上げてるからかな?

そういえば、他のお客さんはスマホとか見て下ばっかり見てるから、私って結構目立ってるかも。
そもそも週に3回も来てる時点で覚えられてるハズ。

 

座ってスマホをみる人

 

ショーを楽しみに来てるって言っても、やっぱりカレに興味があるの。
あの美しい所作を、毎日自宅で見られたらどんなにハッピーか。
いつも彼の手先も見てるから、指輪はしていないことは確認済み
そのうち料理と一緒にLINEのIDが書かれた紙とかくれないかなぁ

「はい、お待たせしましたー」

 

定食_1

 

「コレ、置いときますねー」

 

伝票_1

 

そうね、くれるのはいつも、伝票だけ。

また来るわ、彼が私の本当に欲しいものをくれるまで。何度でも。
その時がくるまで、ランチタイムショーを満喫しちゃう。

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