イケてる俺の勘違い / おへそと姿勢の物語

イケてる俺の勘違い
 ※このストーリーは、読者がおへそ意識や姿勢に対する意識を思い出すためのきっかけとなるように書かれたフィクションです。 
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イケてる俺

公園で読書する男性

よし、今俺は、カッコイイ。

間違いなくカッコイイ。

静かな公園、読書する若い男、シンプルな服装、イケてる髪型。
全てキマッている。

ジョギングしているレディも俺に釘付けだ。
そのままこい。そして話しかけてこい。
さわやかに挨拶してやるぜ。
本に顔を向けながらもう笑顔の準備はできてるんだ。
こい、こい、こい……こないか。

ジョギングする女性二人_170414

フッ、通り過ぎはしたけど、俺のことを意識していたのは伝わったよ。
照れ屋さんだな、お二人さん。

 

ジョギングする女性2人

ジョギングする女性_170414-1

女性A
ねーアイツなんかすごくない?

 

女性B
うん、「カッコつけてます感」スゴイよねー
だってまだ朝の6時半なのに、公園で読書する?

 

女性A
ねーしかも猫背だったよねー
なんか弱そう

体操する女性_170414-2

女性B
声かけてきたら殴っちゃうかも 

 

女性A
アハハハ、ダメだよ
放っておけばいいから 

 

女性B
そーねー
やっぱりもっとシャキッとした人がいいよねー

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