思い出の看護師 / おへそと姿勢の物語

 

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 ※このストーリーは、読者がおへそ意識や姿勢に対する意識を思い出すためのきっかけとなるように書かれたフィクションです。 

 

入院している患者_170426

退院して、いつもの日常に戻った。

ただ、退院してからというもの、あの看護師にずっと言われ続けた「姿勢」のことを意識することが多い。

 

 

というのも、やはり世の中、姿勢が悪い人があまりにも多い。

入院中、あの看護師にはいろんな目に合わされたけど、今ではすっかり良い姿勢を自分のものにして、周囲の人から「なんか変わったね」とか「姿勢いいですね」なんて言われるようになった。

 

病院の外の生活に戻って、あの看護師のことをよく思い出す。
どのシーンを思い出しても、彼女はいつも姿勢がよかった。

病室でいきなりほら貝を吹いた時も良い姿勢だった。

病室でほら貝を吹く看護師

 

バットを持って歩いている時も良い姿勢だった。

野球をしに出かける看護師

 

病室の床にきゅうりを発見した時も驚きながら良い姿勢を維持していた。

きゅうりをみて驚く看護師

 

なぜかカメラを持ちながらふざけた格好で病室に入ってきた時も、姿勢だけはちゃんとしていた。

カメラ小僧風な看護師

 

明らかに怪しい薬品を飲む姿も堂々たる姿勢だった。

へんな薬品を飲む看護師

 

謎の院内イベントのポスターを張る姿もお手本のような姿勢だった。

謎の院内イベントのポスターを張る看護師

 

札束を大量に広げイケない表情をしている時も、姿勢は素晴らしかった。

札束を広げる看護師

 

あんなに良い姿勢の人には、この先二度と出会えないかもしれない。

俺の退院の日にクビになったようだけど、今どこで何をしているのやら…

 

その頃、看護師は

どこかの病院の手術室へヒッチハイクで向かっていた。
当然アピールする際の姿勢は、良い。

手術室にヒッチハイクで向かう看護師

新たな姿勢の悪い患者を助けるため、彼女はいく。

ヒッチハイクで。

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