クズ男 姿勢で家なき子 / おへそと姿勢の物語

クズ男 姿勢で家なき子

 

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 ※このストーリーは、読者がおへそ意識や姿勢に対する意識を思い出すためのきっかけとなるように書かれたフィクションです。 

 
肩を丸めて座る男がいた

どうやら居候の身らしい

この家の人間は皆姿勢が良い

そんな中居候している彼はダルそうだ
どうやら姿勢なんてどうでもいいらしい

ずっと彼の姿勢に我慢していた家の主であるオッサンだったが、ついに我慢の限界がきた

怒られながらも、とりあえずお茶をすする男

そして持論を語りだした

良い姿勢なんて無理だと連呼

オッサンは気づいた
「コイツ、クズだっ」

以前の彼が捨てられた子犬のように見えたことで情が移ったオッサンだったが
居候させてみて後悔した

こうなったら力づくでと、胸ぐらをつかんで男の姿勢を正すオッサン

一瞬良い姿勢になるが、こんなやり方じゃこのクズの姿勢はどうにもならないと感じたオッサンは、一度部屋から離れる

オッサンの意図を全く理解しようとしないクズ男はすぐにだらしない姿勢に戻り

それを部屋の外で見ていたオッサン
やはりアイツはクズだと再確認

たかが姿勢、されど姿勢
出て行ってもらうことにしたオッサン

たかが姿勢のことで、ホントに意味不明と目を丸くするクズ男

ただオッサンは本気の本気
「ちゃんと良い姿勢ができるようになるまで戻ってくるな」と約束し

クズ男を追い出し門を閉める

やっと事態の重さに気づいた様子のクズ男
必ず姿勢を良くするよう誓う

泣いて誓う

追い出されて涙が出るほど居候していたいクズ男
よほど居心地の良い家だったようだ

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