神に仕える狐の葛藤 / おへそと姿勢の物語

神に仕える狐の葛藤
 ※このストーリーは、読者がおへそ意識や姿勢に対する意識を思い出すためのきっかけとなるように書かれたフィクションです。 
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稲荷の狐1
「なぁ俺たち、いつも神社で神様の近くにいるけどさ、これでいいのかな?」

稲荷の狐_1

 

稲荷の狐2
「どういうこと?」

稲荷の狐_2

 

 

稲荷の狐1
「いや、ほら人間はさ、神様の前に来ると背すじを伸ばしてかしこまるだろ?
でも俺たちは、こう猫背っていうか、なんかシャキっとしない感じなのが気になってね」

 

稲荷の狐2
「考えすぎでしょ」

 

稲荷の狐3
「いや、考えすぎでもない
やはり私たちも神様の前では姿勢を正すべきだ」

 

稲荷の狐1、2
「その声は…アニキ!!」

 

稲荷の狐3
「そしてコレが俺の出した答えだ」

稲荷の狐_3

 

稲荷の狐1、2
「さ、さすがアニキ!!」

 

稲荷の狐2
「ただ、ちょっとハードすぎて、アニキ以外他のみなさんもその姿勢できてない」

稲荷の狐_4

 

稲荷の狐1
「アニキ! どうすれば俺たちもその姿勢ができるんですか?」

 

稲荷の狐3
「人間に頼むしかない 俺もそうした」

 

稲荷の狐1、2
「・・・」

稲荷の狐_5

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