怖い人たちを姿勢で圧倒 / おへそと姿勢の物語

怖い人たちを姿勢で圧倒
 ※このストーリーは、読者がおへそ意識や姿勢に対する意識を思い出すためのきっかけとなるように書かれたフィクションです。 
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若い男が怖そうなオッサンたちに囲まれていた
そして怒られていた

しかし若い男は動じない
肝がすわっている そして姿勢がいい

凄みのあるオーラを放つ若い男
オーラがあるから姿勢が良く見えるのか、姿勢が良いからオーラを感じるのか

むしろ情けない姿勢の大人たちを小バカにしたように笑う若い男

若い男の背後にいた一人のオッサン
彼の凄みの理由を感じ取った
「そーか、姿勢だ」

彼のようにやってみたオッサン でも

続かなかった
情けなくも崩れ去るオッサン

一方、完全に若い男の放つ姿勢のオーラに圧倒されてしまった別のオッサン
気づいたときには意気消沈

肩を落とす強面のオッサン

屈辱と諦めの表情をみせる大人たち

もはやこんな場所に無用と、オーラのある背中を見せながら立ち去る若い男

去り際にもう一度大人を小バカに笑う若い男

若い男に何もできないまま帰してしまい、面目丸つぶれのオッサン
良い姿勢の放つオーラを前に気疲れしたのか、とりあえず一服

もはや怒ることも情けなさを悔やむ気力もない、ただただ顔が怖いだけのおっさん
お茶を飲む

結局若い男は一言も発することなく、大人をバカにして笑うだけで怖いオッサンたちから無傷で帰って行った
怖い人たちに囲まれても動じず、姿勢で圧倒することができる・・・かも

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