神のいる車両 / おへそと姿勢の物語

神のいる車両

 

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 ※このストーリーは、読者がおへそ意識や姿勢に対する意識を思い出すためのきっかけとなるように書かれたフィクションです。 

 
あるターミナル駅、平日朝に到着するある電車の一つの車両から出てくる人たちはすごくシャキッとしている

駅のホーム_1

その秘密がこの人、神だ
 

神は姿勢の悪い人間を見つけると、車両の端に追い詰め、力づくで車外に出してしまう
 

 

 

実際、何も知らずに迷い込んだ乗客が何気なく姿勢を崩し、神に追い込まれ「やれ」と言われる
 

もちろん「良い姿勢をやれ」ということなのだが、何も知らない乗客はさっぱりわけがわからないまま、いきなり電車から降ろされる事件がたまに起こるらしい
 

神の噂はたちまち広がり、怖がってこの車両に近づかない人が多くいる一方、
怖いもの見たさや自分の姿勢試しで乗る人も多い。
 

神に目をつけられるかどうかに関わらず、神のいる車両には独特の緊張感が漂う
神のことを知る人は車両内で姿勢を崩すことはない

ただ、名物となりつつある神のこの暴挙がいつまで続くかはわからない
いきなり電車から出された乗客がポリスメンを呼ぶ日が来ることは、そう遠くはない
 

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