姿勢に苦しむ王子 / おへそと姿勢の物語

姿勢に苦しむ王子

 

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 ※このストーリーは、読者がおへそ意識や姿勢に対する意識を思い出すためのきっかけとなるように書かれたフィクションです。   

とある小さな国に、未熟な王子がいた
 

変な姿勢で読書をしていたら、おじいちゃん家来に怒られる王子

王家の血筋をダシに語るおじいちゃん家来がうるさい
 

怒られながら、別の家来にも次期王としての自覚を持てと言われる場面を思い出す王子
 

言っても聞かない王子に落胆し、王子と同じように背中を曲げてしまう家来たち

王子もそんな家来たちの姿を見て、期待に応えれない歯がゆさを感じつつ背中を丸める
 

やる気が全くないわけでもない王子

一人になってそれらしい姿勢をやってみるが
王としての姿勢なんてうまくできない
 

しかも、だらしない姿勢を人に見られてしまった
 

恥ずかしくなり、その場を走り去る王子
 

戻ってくると、家来とさっきの男が話しているところに遭遇
 

あの王子パッとしないよね~って陰口を叩かれる王子
ただ…
 

家来は反論
王子がデキるということ、彼は信じているようだ
 

あとは意識の問題
「王子の姿勢意識は私が目覚めさせる」と意気込む家来
 

話を全部聞いていた王子
 

こんな話聞いちゃったら…
 

聞いちゃったら・・・・・・・
 

なんと王子っ!
剣まで持ち出して急にやる気になっちゃった
期待に応える気マンマンな王子
 

さっきまで隠れていた王子だったがやる気が溢れすぎて存在がバレてしまった

それにしても王子の急な変化に驚きを隠せないアノ男
「『パッとしない』なんて言ってごめんなさい」と心底感じている表情
 

自分のポジション、役割に合った姿勢というものがあります。
自分の自覚が、その役割に合った姿勢への意識になります。
これを読んだアナタにも、小さなきっかけ一つで王子のように急にやる気になる機会がくるかも!?

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