突き飛ばすワケ / おへそと姿勢の物語

突き飛ばすワケ

 

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 ※このストーリーは、読者がおへそ意識や姿勢に対する意識を思い出すためのきっかけとなるように書かれたフィクションです。 

 

とある学校の先生
 

授業を始めるなりしきりに片脚でジャンプする変な先生です
 

授業が終わっても廊下で飛び続ける先生
 

そんな先生を見てイラつく女子高生
 

女子高生は先生を誰も来ない教室に呼び出し、横に寝させました
もちろん先生は困り顔
 

そして「先生のマネです」と言って床に寝そべる女子高生
ちょっとイイ雰囲気にみえますが・・・
 

しばらく先生を観察する女子高生
 

すると突然何か呆れたような顔で反対を向き
 

そして先生に話しかけると
 

急にマジな表情になって
 

女子高生は先生を突き飛ばした
 

そして花瓶が落ちてくるというお決まりの事故にあう先生
 

片方の足でジャンプしまくったり同じ身体の向きで寝続けたりと、あまりにも先生が偏った姿勢を続けるから
まだそんな愚かなことを続ける気かとびっくりして突き飛ばしてしまった女子高生

先生を寝させたのは、姿勢のテストだったようで、横になった先生は左腕を下にした状態から一切動かずにいました
 

先生の姿勢を授業中からずっと気にしていたんですね
このままじゃ先生の姿勢がどんどん悪くなってしまうと心配しての行動だったよう
 

そして女子高生は突き飛ばされ花瓶が直撃したダメージを受けた先生に
「大人としての自覚はあるのか?」
と問われます
 

左右どちらかに偏った立ち方や行動は、それを続けると骨格のズレにつながり姿勢維持を難しくさせます
そのことを理解している女子高生だからこそ先生にキツく当たるのでした

ちょっと女子高生とイイ感じになる期待があった先生は、ただただ痛い思いをし、女子高生に大人としての自覚を罵られるという結果に
 

でも、先生の姿勢改善のためのお薬としては効果は十分ありそうです

めでたしめでたし

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