自分に甘い男 / おへそと姿勢の物語

自分に甘い男

 

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 ※このストーリーは、読者がおへそ意識や姿勢に対する意識を思い出すためのきっかけとなるように書かれたフィクションです。 

 

人生には、ミスが許されない状況というものがある
 

そんな状況に立たされた男がここにいる
ヤバそうな人に凝視されている男
姿勢を崩すとヒドイ目に合わされる状況のようだ
 

しかし、こんな状況の中でも自分に甘いこの男は、腹痛の演技で誤魔化しつつ背中を曲げるという、とにかくラクな姿勢への執念を見せた
そしてその演技は一瞬だけだが、監視の男を心配させるほどの効果を発揮した
 

ただ、そんな演技は当然バレて殴られた
 

こうなったら根性論
叫びだした男
だが、叫んでも一緒
 

息が続かなくなったら即アウト
すぐに下を向いてしまう
 

次なる策は人頼み
みんなからパワーをもらって何とかする「元気玉」システム
は、もちろん通用しない
 

「アホかっ」
と周りにいた人から突っ込まれる始末
 

もうダメな男 

自分に甘い人はどんな対策をしても、どんな状況でも良い姿勢ってできないものです。
姿勢矯正のために数十万払って受けたサービスも、意味を成すか否かは自分次第。
このダメな男みたいにヘナヘナでいたくないなら、自分にちょっとだけ厳しくしてあげることも、ある意味優しさなのかも。

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