親子喧嘩 / おへそと姿勢の物語

親子喧嘩

 

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 ※このストーリーは、読者がおへそ意識や姿勢に対する意識を思い出すためのきっかけとなるように書かれたフィクションです。 

 

家出した中学生の息子を探していた父親
出て行った理由は息子の姿勢に腹を立てた父親が怒ったこと

息子見っけ
 

父親
「お前の変な姿勢もここまで
大人しく良い姿勢の良い息子でいなさい」

と説教
 

息子も黙ってはいない
 

父親を「あんた」呼ばわりするほどリスペクトしていない息子
それには理由があって…
 

息子
「俺は大人にはめられたんだ
あんたのような親のせいで俺みたいな姿勢のヤツがいるんだ」

つまり親自身の姿勢が悪いくせに偉そうに指図すんじゃねーよってこと
 

そう言われると思い当たるフシがあるのか、大人もたじろぐ
 

でも、ここで言い負かされては親の面目がない
息子の言い分を聞き受けたうえで答える

父親
「おまえの言う通り、俺たち大人の姿勢も悪い
そんな俺たちがおまえたち子どもに姿勢をとやかく言うなんて馬鹿げてる」
 

父親
「馬鹿げていてもこれが大人で親だ
たとえ自分の姿勢が多少悪かろうとも、子供に教育する立場だ」
 

父親
「おまえはガキだな
もう中学生だというのに、何もかも他人のせいにして、自分では何も変えようとしない」
 

父親
「親とはいえ結局は他人
本人に姿勢を他人のせいにするなんて、虫ケラ以下だな、卑怯者め」
 

父親
「そんな姿勢のおまえは今、悲しいほど無力」
 

父親
「自分で姿勢を築け」
 

父親
「姿勢を正して、向かえ未来へ」
 

父親に言いたい放題言われて考える息子

(いつのまにか警官が集まってくるほどの騒ぎになっている親子喧嘩)
 

父親の言い分はかなり強引で自分勝手だが
息子、納得した
 

息子
「もう曲げない、良い姿勢でいるよ」
 

息子
「オレは必ず這い上がる」
 

集まった警官になぜか息子が取り押さえられたが、最終的には息子が父親の言い分を聞き入れて姿勢改善の道へ

めでたしめでたし

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