立ち読み客に制裁 / おへそと姿勢の物語

立ち読み客に制裁

 

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 ※このストーリーは、読者がおへそ意識や姿勢に対する意識を思い出すためのきっかけとなるように書かれたフィクションです。 

 

とあるコンビニエンスストア
 
夜のコンビニ_1

泣きそうな顔をした男は店長
 

そこにコンビニのオーナー、小泉さんが登場
 

急なオーナーの訪問に驚く店長
 

オーナー
困っているようだね、店長

 

店長
はい、オーナー
お客が立ち読みだけして帰っていくので、売り上げが上がりません
ほら、今もまさに立ち読み客しかいません

 

オーナー
フム、では…
 

店長
え、ちょっ、オーナー、それは
ガチの攻撃ですやん
 

雑誌棚の前で倒れる人たち
 

店長
あーやっちゃった
どうするんですかオーナー

 

オーナー
私はね、店長
立ち読みは別にいいと思っているんだ
オーナー
でもね、立ち読みしている人たちの姿勢が気に入らないんだよ
みんな頭や首を前に倒して、左右どちらかの足に体重を預けて身体が傾いて
不健全極まりない

 

店長
だからってぶっ飛ばしていいのか?

 

オーナー
あんな姿勢をした奴らを野放しにはできん
私はこのコンビニを通じてこの国の人々の姿勢を改めさせたいんだよ
それがこの国をまもることになると信じているんだ!
 

店長
なんじゃそりゃ
店長
あ、でもオーナー
あの女の子は無事のようですね
 

 

オーナー
さっきも言ったように姿勢が問題だ
良い姿勢の人は好きなだけ読んでいて構わぬ
オーナー
なので姿勢の良い彼女には手を出す必要がないのだよ
 

店長
はぁ、でもオーナー、さっきも言ったように売り上げは

 

オーナー
構わぬ
 

ということなので、コンビニで立ち読みはあまり褒められた行動ではありませんが、どうしてもするなら少なくとも良い姿勢でしましょう。
この国をまもることになるかもしれません。

ただ、変な姿勢していただけでコンビニのオーナーに攻撃されたら迷わず通報しましょう。

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