姿勢が良い父の告白 / おへそと姿勢の物語

姿勢が良い父の告白

 

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 ※このストーリーは、読者がおへそ意識や姿勢に対する意識を思い出すためのきっかけとなるように書かれたフィクションです。 

 

テスト前のある夜、部屋で勉強していたら
 

父さんが部屋を覗いてきた
 

父さん、何?いきなり
 

そして父さんは

我が娘よ
なかなかいい姿勢だな

と褒めてきた

父さんは姿勢が良い
歩いている時も新聞を読んでいる時もダレた姿勢をしない
 

そんな父さんが急に過去の出来事を告白してきた

父さんな
実はむかし
 

オトコの人に誘われたことがあるんだ
どうやら父さんの姿勢が彼のセンサーに引っかかったようだ
 

でも、父さんはソッチ側ではないから
やんわりとお断りしたんだ
 

それを聞いて彼は
「もったいない」とつぶやいて寂しそうにしていたよ
 

何が言いたいかというとな
「姿勢が良いと同姓にもモテるぞ」
ってことだ
ってことで、明日のテスト
その姿勢のまま頑張って
 

とんでもない話で私の勉強を励まして去っていった父

その後しばらくは、父さんと姿勢のことが気になって勉強できなかった
「姿勢が良いとモテるぞ」というポジティブな話のはずだけど、なぜかそのまま良い姿勢でいることに躊躇してしまうようになった
 

人にモテるってステキなことですので良い姿勢でいることに躊躇することはありませんよ!

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