良い姿勢の育ち方 / おへそと姿勢の物語

良い姿勢の育ち方

 

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 ※このストーリーは、読者がおへそ意識や姿勢に対する意識を思い出すためのきっかけとなるように書かれたフィクションです。 

デート中の二人

ピクニックする男女_1

彼氏
ねぇ、君はいつも姿勢がいいけど、親にどんな教育されたの?

 

彼女
教育ってほどじゃないと思うんだけど
親が遊びに連れて行ってくれる場所が林だったり、つくし見に行ったりとか

 

 

彼氏
つくし?

 

つくし_1

彼女
親に「どっか連れてって」って言ったら
「よーし、じゃあ今日もどこか真っすぐ伸びたとこに行こうか」ってなるの
彼女
それで竹林とか、雑木林に連れていかれて
「どーだ?ここはすっごい伸びてるだろ上に」
「オマエも真っすぐ伸びるんだよー」みたいなこと言われ続けたんだよねー
彼女
そしたら曲がったものが嫌いになっちゃったみたい

 

林_1

彼氏
へー…すごいね

 

彼氏
だから先週のデートは竹林だったのか

 

竹林_1

彼女
あたしも子どもができたら同じように育てたいなー

 

彼氏
へー…安く済みそうだね
彼氏
極端だな

 

彼女
ちなみにあなたと付き合うことにした決め手は、あなたの姿勢が他の人より真っすぐ伸びてるからよ
あなたの姿勢は大丈夫
あたしが保証するから安心して

 

彼氏
へー、そりゃ安心だわ
彼氏
じゃぁやっぱり野球の変化球なんか曲がるから嫌いなの?

 

野球の投手_1

彼女
は?バカじゃないの?
今の時代、変化球無しで野球できるわけないでしょ?
彼女
野球の変化球と姿勢は関係ないの
二度と野球をバカにしないで

 

彼氏
はい
彼氏
ヤバい、怒りスイッチがどこなのか全くわからん
 

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