ちょっぴり嫉妬する彼女 / おへそと姿勢のお話

ちょっぴり嫉妬する彼女

 

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 ※このお話は、読者がおへそ意識や姿勢に対する意識を思い出すためのきっかけとなるように書かれたフィクションです。 

 

街でデート中

パンチする女の子_1

彼女
あっ、ちょっと
どこ見てんのよ
彼女
っていうーか、あんな人のどこがいいの?
雰囲気はステキだけど、かなり年上よ

 

横から見る女性_1

彼氏
ん?
んーーとね…

 

彼女
熟女好きなの? そうなの?
木の実ナナ好きなの? それとも吉永小百合派?
まさかデヴィ夫人? ねえ?ねえ!?

 

彼氏
まてまて
なに興奮してんだよ
彼氏
べつに熟女好きじゃなくて
ただ、姿勢フェチというか、姿勢良い人をつい目で追っちゃうんだよね
彼氏
だから熟女とか関係ないし、別に女性だけじゃなくて、姿勢さえ良ければ中年のおっちゃんだって目で追うからね

 

彼女
なにそのフェチ
っていうか、おっちゃんを目で追いかけてる彼氏とかイヤなんですけど
彼女
そんなことしてたらめっちゃ忙しいじゃん

 

彼氏
でも街中歩いてても、目で追っちゃうほど良い姿勢の人ってあんまりいないから安心して

 

街中で休む人たち_1

彼女
ふ~ん
でも、それっていいことなの?

 

彼氏
さぁね

そんな世の中、よくはないですね。
良い姿勢の人が当たり前な日本になってほしいものです。

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