できる子どもとみっともない大人 / おへそと姿勢のお話

できる子どもとみっともない大人

 

 ※このお話は、読者がおへそ意識や姿勢に対する意識を思い出すためのきっかけとなるように書かれたフィクションです。 

 

電車にて

オッサン
ったく、近頃の子どもってのはいつでもどこでもゲームだな

電車でゲームする少年たち_1

オッサン
もっと子供らしく外見て楽しむなり、お利口さんに座るなりしてろよな

 

子ども1
よし、じゃあこっから次の停車駅までミッションな

 

子ども2
うん、おっけー

 

オッサン
ミッション?ゲームか?
オッサン
なんか、この子ら動かなくなったな
急にお利口さんに座っちゃって
これがミッション?
オッサン
お、駅着いた

 

子ども1
よっしゃミッションコンプリート!
良い姿勢できたな

子ども2
うん、じゃあまたゲームやろ!

 

オッサン
ウルトラ・・・ミッション??
オッサン
えっ? この子たち、駅と駅の間姿勢良く座るミッションしてんの!?
オッサン
いやいや、めっちゃお利口さん・・・
オッサン
オジサンはそんな姿勢できないし、みっともないから寝たフリしとくね・・・

電車で眠る男性_1


いや、オジサン、やりなさい