トイレ洗脳 / おへそと姿勢のお話

 

 ※このお話は、読者がおへそ意識や姿勢に対する意識を思い出すためのきっかけとなるように書かれたフィクションです。 

 

何やら男性が女性を責めています

言い争う男女_1

男性
ノックせずにトイレのドアを開けたことは悪かったよ
でもな、鍵をしなかったキミにも非があるだろ?
男性
それと、事故とは言え見てしまったからには仕方ない
何だあのトイレフォームは?
ちゃんと同棲する時に約束しただろ?
トイレでも美しい姿勢をするって

 

女性
でも、誰も見てないもの!
やっぱりトイレなんかで姿勢なんて気にしなくていいじゃない!?

 

男性
ばかやろう!!
最初に説明しただろう!?
男性
確かに今、俺たちの生活環境ではトイレは囲われている
でも、何かのアクシデントや世界のトレンドが変わって今の環境が崩れた時、トイレの壁がなくなる未来だってあり得るんだぞ
男性
世界は広い
こんな環境のトイレだってあるかもしれないんだ

屋外トイレのイメージ_1

男性
友だちの家に行ったら、こんなトイレかもしれないんだ

屋外トイレのイメージ_2

女性
オーマイガー!!!

言い争う男女_2

女性
わたし、やるわ!
どこで誰に見られても恥ずかしくないトイレ姿勢を身につけるわ
女性
次からはトイレの鍵は開けっ放しにするから、いつでも私の姿勢をチェックしに来てちょうだい!

 

男性
そうだ、その調子だ
やっぱりキミは最高だよ、ハニー

やり過ぎです。変な洗脳はやめましょう。
トイレの中くらい、人目を気にせず好きな姿勢でいましょう。
ちなみに、トイレの時の適した姿勢、つまり排便に適した姿勢は「考える人」だそうです。

考える人_1