踏まれる男 / おへそと姿勢のお話

 

 ※このお話は、読者がおへそ意識や姿勢に対する意識を思い出すためのきっかけとなるように書かれたフィクションです。 

 

この男、踏まれることが大好き
いわゆる変態
この日も踏まれ心地のよさそうなヒールをおいしそうに見つめる

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準備万端の男
「いつ踏んでくれてもOK」

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ただ踏まれれば幸せかというと、そうでもないらしい
やはり、お気に入りの踏まれ方があるらしく、その違いは「姿勢」

踏んでくれる人がいわゆる姿勢の悪い状態だと、男の好む踏まれ心地に達せずにこの表情
満足できないらしい

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でも、素晴らしい姿勢で踏まれると、しっくりくるようでこの表情

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わかりにくけど、幸せな時の表情はコレらしい

興奮するとこのポーズになるが、もはやこの状態では満足しているのかどうか、こちらとしては判断できない

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こういう人もいるので、万が一でも人を踏みつけるようなことがあれば、良い姿勢で踏んであげてください。

って、なんの話やねん