「ポンッ!ポンッッーー!」 / おへそと姿勢のお話

「ポンッ!ポンッッーー!」

 

 ※このお話は、読者がおへそ意識や姿勢に対する意識を思い出すためのきっかけとなるように書かれたフィクションです。 

 

「ポン」

「ポン」

「ポンッ」

「ポンッ!」

何アレ?
さっきからずっとやってるけど・・・
なんか、見ててイタイんだけど

 

そこには、激しいジャンケンに集中する二人の男性が

 

 

 

 

 

激しさのあまり、二人とも我を忘れて頭がぶつかりそうなくらい前のめり

なんか、もはや動物だよね

頭を突き合う鹿_1

子どもならともかく、いい歳した男がジャンケンでそんなに燃えて、ちょっとみっとも感じあるよね
うん、なんか
めっちゃカッコイイ俳優さんがバラエティ番組のゲーム企画で周りの人が引くくらい超頑張っちゃう感じだよね
そーそー、それそれ
大人ならさ、もっと爽やかな雰囲気とシュッとした姿勢でいてほしいよね、ジャンケンでも

空にうつるじゃんけんの影_1


人間、集中すると前のめりになるし、姿勢への意識なんてどっかに飛んでいきます。
一旦冷静になって、自分がどんな姿勢をしているのか、考えてみましょう。
もしかしたら、こんな風に冷ややかな目で見られてしまう姿勢してしまっているかも…