20代に捧げる酒で酔いつぶれないためのアイデア

猫の宴会イラスト

 

若者の間では、お酒を飲まない、いわゆる「酒離れ」が進んでいるみたいですね。

「飲み会」「飲酒」ってコミュニケーションツールとして以外に特にメリットのない行為ではあるので、SNSなどコミュニケーションツールがたくさんある昨今では仕方のないのかも。
その他にもお酒を飲まない理由はあるんでしょうけど、こういう「流れ」であることは確かなので、おじさん世代が

酒飲まへんやと?
なっさけないのー

なんて言ってしまう方が、時代遅れで情けないわけです。

さて、前置きはほどほどに、「酒で嘔吐した経験」を調査した記事がありまして、そこではやはり若者のお酒への積極度の低さと、失敗したくない感が見える結果でした。
それを見て、お酒で失敗しないために使える”姿勢のテク”があるのでご紹介。

参考 酒離れの若者の嘔吐経験率は? 酔い潰れた先輩に「情けない」の声もしらべぇ

「酒で嘔吐した経験」の調査結果が以下の図です。

調査期間:2017年9月29日~10月2日
しらべぇ嘔吐経験の調査結果グラフ
引用:酒離れの若者の嘔吐経験率は? 酔い潰れた先輩に「情けない」の声も ー しらべぇ

酔い潰れない20代

「酔っ払って嘔吐したことがある」と答えた人は、全体で57.5%だったとのことですが、20代は男女合わせて約4割なので、やはり全体と比べてかなり低いですね。
そして男性にかぎって言えば、年齢層と比例して嘔吐経験者が増加していて、激しい時代背景が伺えます。

ちょっと意外なのが、20代は男性より女性の方がお酒での嘔吐経験者が多いということ。
女性の方が積極的というのは、「女性の社会進出」が叫ばれる今の時代の流れが見えてイイですね。
「キャバ嬢になりたい」って人が多かった世代なんで、お仕事関係で数字が上がってるとも考えられるんですが、そこはあまり触れないでおきましょうか。

乱れたくない20代

一方で20代男性の安全第一感も見えてしまいますが、嘔吐経験なんて無いにこしたことはないので、別にネガティブなことではないかと。

ただ、酒離れ世代も飲み会に全く参加しないわけではなく、「吐くほど飲む」ことにネガティブなだけ。
要は乱れたくないんですね。
記事では、若者の意見として

  • 酔い潰れた先輩の姿が情けない
  • 気持ちよくなるためにお酒飲むのに、気持ち悪くなるって何なの?

という意見が紹介されていて、

ごもっとも

なわけです。
お酒の席で嘔吐すると、お店や仲間に迷惑かけますし、自分も後悔しますからね。

乱れないために

ただ、そんな「たまに飲み会行くけど乱れたくない若者」でも、どの程度まで飲むと酔い潰れてしまうのかを知っておかないと、思いがけず失敗してしまいます。
そんな時に使えるのが”姿勢”ですよね。
どういうことかと言いますと、

提案
姿勢が維持できなくなったら飲むのストップ

です。

このサイトでよく書きますが、姿勢っていうのは基本的に動作であって、自分で操作・コントロールするものです。
酒に酔った時は自分のコントロールができなくなるので、姿勢が維持できなくなったらそれは「酔ってるぞ」「さぁこれから乱れますよ」、ということ。

ほろ酔いおじさんのイラスト

なので、酔い潰れてさらに情けない姿を晒す前に、「姿勢がコントロールできなくなったら酒の止め時」と決めておくと、下手な失敗はないかと。

ステキに飲みたきゃ姿勢を意識

実際、お酒の場で姿勢シャンとしている人は、頼りがいがあってステキなハズ。
酔い潰れて気持ち悪くなったうえに情けない姿を見せるのか、みんながヘベレケな中で頼れる姿を見せるのか、どっちの姿になるのかはその時の雰囲気で決めてもいいんですけど、失敗したくないなら姿勢を目安にしてみてはいかがでしょうか?

ということで

まとめ
お酒の席でも姿勢の意識をちゃんと持てば失敗しないよ

姿勢ってこんなことにも使えるんじゃないかってアイデアでした。

 

吐いてからが本番やのにな

 

そんな時代は終わったってことやな