犯罪数減少のために、誰でも簡単にできること

犯罪を減らすために

 

刑法犯の数が戦後最少

2017年の1年間で、警察が把握した全国の刑法犯が戦後最少を更新したとのことです。

参考 刑法犯、戦後最少を更新 昨年の認知数91万件朝日新聞デジタル

刑法犯とは、殺人・強盗・放火・強姦・暴行・傷害・窃盗・詐欺などの犯罪のこと。

特に窃盗の減り幅が大きくて、防犯カメラや自転車、バイク、車の施錠装備の強化が進んでいるのが原因のようです。

「日本は治安が良い」とは聞きますが、さらに安全な国に近づく流れにあるのは嬉しいことですね。

ただ、全体的な数が減っているとはいえ、架空請求詐欺など詐欺事件は2年連続で増えていて、まだまだ対策が追いつかない犯罪がたくさんあることは気をつけたいところ。

犯罪抑止は”姿勢”で

さて、人間が罪を犯すにあたっては様々な理由があるんでしょうが、”犯罪はいけないこと”という認識は誰もがもっているハズ。

それでも罪となる行為に走ってしまうのは、「自己抑制」とか「自制心」とか言われる、いわゆる我慢ができないことが原因だったりしそうですよね。

そういった自分を制する心を維持するためには、「姿勢を意識して正す」という対策がおススメです。

姿勢を正してても、その意識が続かずにいつの間にかラクな姿勢になってしまうことは多いかと思います。

ただ、そこでグッとこらえて自分の姿勢を保つことで、自分を制する力を養うことができます。

姿勢を意識できる人は犯罪しない

また、姿勢を意識することは”自分のため”になります。
見た目の向上やポジティブな気分につながりますし、身体の状態にも影響すると言われています。

そんな、自分のためになることがちゃんとできる人は、自分の人生を壊すことになる犯罪に手を染めないハズです。

増・良い姿勢、減・犯罪

「姿勢を正す」なんて誰でも簡単にできることです。

もちろん、そんなことが確実な犯罪の抑止策になるとは言えませんが、自己抑制の一つにはなるので、自分の欲に負けない心を維持するためにも、日々の姿勢から正していきましょう。

良い姿勢の人が増えて、犯罪がより少ない社会になることを願って。

さらなる犯罪数減少は姿勢でなんとかなるかもしれない
姿勢おへそ_1【解説】良い姿勢ってどんなの? おへそ意識ってどうやるの?