「老けて見える要因」 60代以上では姿勢がトップ

ビーチを歩くシニア男性

 

「なぜか年齢より老けて見える人、その要因はなんだと思う?」というアンケート結果を基にした記事を見つけて、当サイトのメインテーマである「姿勢」が3位にランクインしていました。
2015年の記事で少し古いですが、せっかくなんでシェア。

参考

「この人、老けてる」とどこで感じる?3位は姿勢、2位は白髪。1位は?しらべぇ

この記事では、アンケート結果から「老けて見える要因」トップ8を紹介していまして、その順位は以下のようになっています。

  • 8位 会話の落ち着き 2%
  • 7位 会話のノリ 3%
  • 6位 ヘアスタイル 4%
  • 5位 肌のシミ 8%
  • 4位 ファッション(洋服のチョイス) 8%
  • 3位 姿勢 13%
  • 2位 白髪 24%
  • 1位 肌のシワ 29%

肌の印象が強いんですね。
1位はもちろん5位も肌の状態に関することなので、合わせると37%でダントツです。
「肌年齢」なんて言葉があるくらい、年齢とは何かと関わりの強いパーツですから、納得の結果ですね。

年代別に集計すると順位が変わる

ただ、注目すべきはこのランキングではなく、記事内でほんのり程度触れている年齢別の結果。

総合3位の「姿勢」を年齢別に見ると、60代以降で1位となった。歳を重ねてからのリアリティを感じさせる結果と言えるだろう。

60代以降の人からすると、老けて見える要因のトップは姿勢なんだとか。

おそらく、肌や髪の変化はある程度の年齢になってくるとあって当然で、「老け具合に」大きな差は出ないんでしょう。
ただ姿勢に関しては、いくつになってもシャキッとした姿勢を維持する人がいる一方、真っすぐな姿勢を維持できない人が増えてくる年齢層だと、客観的な「老け具合」に差が出やすいのかも。

人生100年時代ですよ

60代でもまだまだ先は長いですから、その程度の年齢で老けこんでいる場合ではありません。

平均寿命が延びる話題でよく「老後が長くなる」という言われ方を耳にしますが、老後というのはその名の通り「”老”けた”後”」。
老後の期間ではなく、老後に差し掛かるまでの元気な期間(つまりは健康寿命ともいえる)を長くすることが、平均寿命の延びのありがたみを感じる理想形だと思います。

姿勢は身体をコントロールして行う動作であり、筋肉を使う活動です。
ちゃんと使っていれば衰えずに使い続けることができるはず。
いくつになっても老けを感じさせない姿勢を維持できるよう、身体が衰える前の若いうちから姿勢への意識を強くもっていたいものです。

そういうことなんで

今この頭やから実年齢以上に思われてるけど、60歳過ぎても姿勢良ければ頭が寂しくても若々しく見せれるわけか

 

まぁそういうことやな
実際そうかもな

 

勇気でたわ
肌やら髪は頑張っても変化する時は勝手にしてまうけど、姿勢ならたいがいは自分次第やからな

 

でも忘れんなや
ランキングによると、肌や髪の後に老けの要因となるんわ「ファッション」やぞ

そのジジシャツ・腹巻ファッションやと常に年寄り扱いされるぞ

腹巻したおじさんイラスト1

ほなこれは?

オシャレなおじさんイラスト_1

そーそー、シャツのお色が若々しく、さりげなく足下を変えてオシャレ感を・・・て、ちゃうぞ
それはちゃう