【解説】良い姿勢ってどんなの? おへそ意識ってどうやるの?

姿勢おへそ_1

 

ここでは、「あっ、姿勢ちゃんとしよ」と意識したものの

  • 「良い姿勢ってどんなの?」
  • 「良い姿勢ってどうやるの?」
  • 「おへそがどうこう書いてるけど、ナニソレ?」

という方にむけて、それぞれ解説していきます。

良い姿勢ってどんなの?

横から見て耳の穴、肩、腰、膝、くるぶしが一直線上にある状態です。

この形ができていれば、背骨が自然なS字カーブとなる生理的に正しい姿勢となり、姿勢を保持するための筋力が効率よく使われ、身体に負担の少ない状態だと言えます。

確認方法
今スグできる正しい姿勢を確認する方法3選

良い姿勢ってどうやるの?

9割の人が、姿勢を正す時に「背すじを伸ばす」ことを意識しています。
ただ、「背すじ伸ばす」と反り気味の姿勢となり、腰や背中への負担になりがち。

そこで腹筋を使って背筋をサポートすることで、正しい姿勢にすることができます。

腹筋と姿勢_2
なぜ【腹筋】が【姿勢】に大事なのか、わかりやすく説明

「おへそ」ってどういうこと?

正しい姿勢をするための情報として、多くの専門家がそれぞれ様々な意識ポイントを挙げアドバイスをしています。

それらはどれも効果的ですが、意識するポイントがたくさんあり過ぎたり複雑だったりして、良い姿勢をすることへの障害となることも。

おへそ意識は、たくさんある意識ポイントを「おへそ」一点に集約することで、そのハードルを下げたアプローチです。

なぜおへそなぜ
なぜ姿勢に『おへそ』なのか
おへその使い方
良い姿勢ができる『おへそ』の使い方を解説