大人になってから後悔しない、子どものうちにやっておくべきこと

本を読む赤ちゃん

 

大人になってから新しいスキルや習慣を身につけるってなかなか簡単にはいかなくて、「子どもの時からやっとけきゃよかった」なんて感じることがあります。

今回は、「小さい頃にやっておいた方がいいことって何だと思う?」っていうアンケート結果をもとに、大人になってから大変な思いをしなくて済むよう、子どものうちから今取り組んでおくことを考察します。

参考

子どもに伝えたい! 小さい頃にやっておいた方がいいことって何だと思う?みんなの声

集計期間:2017年12月14日~2017年12月28日

回答数:3,007

1位:たくさん本を読む 26%

2位:たくさん遊ぶ 24%

3位:たくさん友だちを作る 23%

4位:たくさん勉強する 20%

5位:その他 4%

6位:たくさん習い事をする 3%

考察

読書、遊び、友だち作り、勉強と、上位の4つに大差は見られず、どれも等しく大事だということが見てとれます。

読書量は学力や年収と関係があると言われることもありますが、大人になってからその大切さと、新たに読書習慣をはじめる難しさを感じている人が多いんでしょうね。

ゼロから楽しいことを作り出す子どもの遊びは、仕事でのクリエイティブな力と関連がありそうですね。
大人になってもゼロから作り出す遊び心を維持するには、子供のうちからたくさん取り組んでおいたほうがいいと感じているんでしょう。

友だち作りの大切さは、コミュニケーション能力と直結してそうですね。
SNSで”表面上の友だち”作りは簡単にできますが、人生で必要なのは”リアルな本当の友だち”。
子どものうちに直接コミュニケーションを磨いておく意味は大きいですから、貴重な時間を逃さないようにしてほしいですよね。

勉強は・・・もっと勉強しとけばよかったって思う人は本当にたくさんいるんでしょう。

習い事のようにお金を払ってできる特別な何かではなく、自分の生活の中でできる基本的なことを、子どものうちにもっとしっかりやっておけばよかったと感じている人が多いんですね。

子どもの得意不得意や好きなことの違いはあるでしょうが、できることなら読書、遊び、友だち作り、勉強の4つは偏りが出ないくらいしっかりと取り組ませてあげたいところですね。

ちなみに

アンケート結果の上位4つ以上に大切だと言えるのが、姿勢です。

たくさん本を読んでいても、たくさん勉強していても、遊んでいても、悪い姿勢が習慣化してしまったら、これまた大人になってから苦労します。

友だち作りも、姿勢が悪くて暗い雰囲気よりは、明るく活発な雰囲気の方が新しい友だちを作りやすいです。

まずは姿勢。
姿勢は子どものうちからしっかりと取り組んでおきましょう。

ということですが

子どもの時から「もっとやっときゃよかったな」って思うこと何?

頭皮マッサージ
あと海藻をもっと食べておけばと・・・
オマエ、そんなに

親父はフサフサやってん

まさか俺がこんなんになるなんて
いらんこと聞いてごめん