羽生さんに負けた人たちの姿勢が気になる:これが覇王色の覇気か

羽生善治に負けた人たち

 

将棋の羽生善治さんが12月5日に竜王のタイトルを獲得し「永世竜王」の資格を獲得。
これで永世称号制度のある7タイトル(竜王、名人、王位、王座、棋王、王将、棋聖)全てを制覇し、史上初の「永世七冠」を成し遂げたことが大きなニュースになりましたね。

朝日新聞デジタルでは、この偉業を報じるにあたって、羽生さんの将棋人生を世界の歴史的出来事と並べて年表にするなど事細かくまとめたwebページを作っていて、あまりの作りこみ具合に

羽生さん、大丈夫?
生きてるやんな?

と思ってしまうほど。

参考

永世七冠 羽生善治朝日新聞デジタル

それほどすごいことを羽生さんは成し遂げたわけですが、羽生さんが勝てば対戦した誰かが負けているのが勝負の世界。
そして羽生さんに負けると「魂を吸い取られる」と言わているみたいで、こんなツイートがあって気になりました。

もう表情も姿勢も保てなくなる、まさに魂を抜かれた状態になってしまうんですね。
厳しい勝負の世界で、対局を終えて疲れ果て、そのうえ負けてしまったのならこの姿になってしまうことは仕方ないことではあります。

ただ、負けた方も最後まで勝負師として姿勢を貫いていただけると「将棋カッコイイ」ってなるんじゃないかと、姿勢を心配する者としては勝手に思っております。

とはいえ、棋士の方は対局中正座をしていることが多いですが、姿勢はわりとフニャフニャされているので、少なくとも最初と最後だけでも締めていただければ、という思いでいます。

それにしても

羽生さんと戦ったら魂抜かれるって、写真見る限りガチやん

まるで『ONE PIECE』の「覇王色の覇気」やな
さすが「永世七冠」、まさに将棋界の王やわ