羽生結弦の姿勢に効く深イイ発言

羽生結弦選手_2

 

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フィギュアスケートは演技も素晴らしいですがスケーティング時の姿勢に目が行きます、姿勢心配人です。

 

フィギュアスケートのトップに君臨する羽生結弦選手。

羽生結弦選手_2

出典:時事ドットコム

月並みな表現ですが、スゴイ男です。

その羽生選手が、大会中のインタビューで語った言葉の中に、誰もが共感できそうな「姿勢を意識するヒントとなる一言」があったのでシェアしたいと思います。

発言の背景

2017年9月22日、カナダ・モントリオールで開催されているフィギュアスケートの国際大会「オータムクラシック」にて、羽生選手はショートプログラムで世界最高得点を更新する演技を披露しました。

羽生選手は今大会前から膝に痛みを抱えており、万全な状態では無かったそうですが、膝の負担を減らし難易度を下げてなおこの高得点。

ツヨスギです。
 

そんな羽生選手、この演技を終えた後のインタビューでこんな話をしています。

羽生選手は「今回、こうやっていい演技ができたことに、まず自分の体にありがとうという気持ちと、またあした(フリープログラムのこと)、しっかりとやりたいなと思っています」と話した。
出典:羽生結弦、今季初戦で世界最高得点! - FNNニュース

 

「自分の体にありがとう」

怪我を抱えていたこともあって、身体のことを気にかけながらの演技だったのでしょう。
無事に滑り終えたこと、さらに高得点の演技ができたことで、素直に身体への感謝の気持ちが現れたんだと思います。
ステキっす。

スポーツ選手は普通の人よりも身体を大事にし、感謝する機会も多いのかもしれません。
とはいえスポーツ選手に限らず、誰もが身体に対する感謝の気持ちを持つべきです。
身体は人が死ぬまであらゆることを共にするパートナーですから。

 

身体、大事にしていますか?

そんなこと言われなくてもわかっているとは思います。
ただ、思っていても大事にできていないことに、心当たりのある人は多いハズ。

  • 身体のために運動したほうがいいと思っていてもできていない
  • 偏った食生活がやめられない
  • 無駄に夜更かしてしまう

など、生活習慣の中で身体のためにすべきことができていないこと、結構ありますよね。

 

体に感謝”できる”姿勢をしましょう

その中の一つに姿勢の改善や、日々の姿勢への意識も当てはまります。

猫背や反り腰といった不良姿勢が、体にとって大きな負担となることは広く知られていて、常識とも言えます。
なので多くの人が姿勢を良くした方がいいと思っています。
なのに、できない。

体にとって負担であることを理解しているのに、感覚的に楽な姿勢をしてしまう。
負担を逃がすために一時的に緩めた姿勢をするならともかく、不良姿勢が習慣となると負担が筋肉や骨格の状態を乱します。

リスクを承知でそんな姿勢をしていて、体に「ありがとう」なんて言えた立場ではありませんよね。

 

まとめ

羽生選手のように「自分の体にありがとう」と思える気持ちがあれば、姿勢のことも意識する機会が多くなるはず。
ぜひ、自分の体に感謝し、その感謝を表現できる姿勢で生活をしましょう。

その効果が羽生選手のように数字で出てくるわけではありませんが、姿勢は外見の印象や精神面でもポジティブな影響があります。
「姿勢良くてステキな雰囲気」「明るい表情」など、目に見える効果は必ずあります。

 

以上、羽生選手の一言からの気づきでした。

 

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